Bloom of Hedge

自作小説の更新雑記や読書感想・日常メモなど。 拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」を押して下さい。

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2006/02/24

踊る警察官

警察やら自衛隊やらにやたら詳しい同人友達(♀)に「今考えてる話が、あまりにありえない設定の刑事モノなんだけど、いいかなあ」と相談したところ、友人いわく
「『刑事モノ』じゃなくて『刑事ドラマモノ』と思えばいいんじゃない? あんまりリアルに書きすぎてもつまらないし、多少誇張した方が面白いと思う」
というお言葉をいただきました。

なるほど、そういえばあるよね。
「普段は女子高生、しかしてその実態は警視総監!」とか、「警視総監の孫である探偵が、敏腕刑事と組んで捜査!」とか。←特定の作品のことを指したわけではないので、当該の作品があっても気にしない(笑)。
私が書きたいのはあくまで「恋愛小説」なので(トリックを考えられるほどのCPUは持ち合わせてないので……)、実際に即した年齢とかで書いてしまうとたいへんつまらないと思われます(笑)。

そう考えると、『踊る大捜査線』は、ありえなさとリアルさのバランスがよくて、かつ目の付け所が面白い、よいドラマだったんだと再確認。
またTVシリーズが観たいなあ。
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2006/02/23

暗い山

先日の日記で書いた拍手用小説を書くにあたり、まったくと言っていいほど警察に関する知識がないことに気づき、今さらのように資料を探しています。
リアルな警察内部の描写があると某所でオススメだった、高村薫の『マークスの山』もいまごろ読み始めたんですが、あまりに面白すぎて止められない止まらない。

拍手いただいた方、ありがとうございますv
しばらくネットしてなかったので、遅くなってすみません(汗)。

2006/02/20

本日、雨

最近ずっと雨続きです。
おかげで洗濯は部屋干しが標準になりつつあります。
明日は晴れるそうなので、久々に外に干せそう。
しまった、これじゃただの主婦日記や。

拍手&コメント下さった方、ありがとうございます!
『十六夜~』はまだしばらく続くので、お付き合いいただけると幸いですv
そういえば、よく拍手画面にお礼SSを載せてる方がいらっしゃいますよね。
今の私んちの拍手画面は殺風景極まりないので、こういうのがあった方がいいのかな。ちょうどいいので、以前思いついたありえない設定の刑事モノのさわりだけ書いてみるか。
あまりなありえなさに輪をかけて、エピソードがあちこちの刑事ドラマの寄せ集めという素人一発芸みたいな話なので、お蔵入りにしたれと考えてたところなので(苦笑)。

2006/02/19

目指せ海賊王

相方からのお誘いで、ONEPIECEの映画試写会へ行ってきました。
ワンピは原作をここ数ヶ月読んでないし(私がラブなたしぎの出番がないから)、アニメも観てないので話についていけるかなーと心配しましたが、全然問題なかったです。
普通に面白かったです。極楽とんぼのふたりが声優やってましたが、加藤の方が上手かったような気がします。
てゆーか、ナミの乳が揺れまくってて、そっちにばっか目が(笑)。
いつからこんなことに……。お父さんサービス?

観終わったあと、梅田ロフトにヘアケア剤を探しに行きました。
私は髪が長いせいもあり、枝毛がひどくてずっと悩んでいました。
そのくせドラッグストアに売ってるような普通のシャンプーやトリートメントしか使ってなかったんですが、相方の言葉で目が覚めました。
曰く「顔には数千円単位でかけるんだから、やっぱり髪にもそれなりにかけないとだめだと思う」(細かい部分はうろ覚え)
なるほど……。
てなわけで、いくつかサンプルもらって現在お試し中です。

後半、タイトルと全然関係ない話題やった……。

2006/02/14

更新しました

久しぶりに更新しました。
まだまだ先は長いです……。
さらに、今回の話が終わったら書きたい話があるんですが、いったいいつになることやら(他人事)。

『24』やっとシーズンⅠ観終わりました。観なおすと、やはりアレとかソレとか気づく点が多かったです。
シーズンⅡはまだ観てないので、これから私も眠れない日が続きそう。
世間ではトリノオリンピック一色ですが、私ら夫婦はマイペースに『24』三昧の予感でいっぱいです(笑)。

2006/02/09

TWENTY FOUR

最近になってダンナが『24』のトリロジーBOXを買ったので、我が家では毎晩24祭りです。現在シーズンⅠの12:00くらいです(笑)。
私は以前シーズンⅠだけ観たので、とりあえず今は平静。でも改めて観返すと、初見では気づかなかったことが分かりますね。
毎日数時間ずつ観てるんですが、やっぱりこれはブッ通しで観るべきだ。
私も10時間くらい観続けたことが……(笑)。

シーズンⅠ~Ⅲまで入って2万ちょいなので、かなりお得です。
で、パッケージがこれ↓ 本みたいに片側がつながってます。
24

最初見たときは「ショボ!」と思ったんですが、何話か観ていくうちに、取り出しやすいこのタイプが都合いいと気づきました。
本気モードのときって、パッケージ開けるのももどかしいもんね……。

2006/02/01

お江戸へようこそ

サイトの「アバウト」に、サイト名の由来を載せました。
前々から載せよう載せようと思いつつ、毎回忘れてたわけで……(笑)。



先日の日記に書いたすばらしい本ですが、こんな本です。
江戸を舞台にした小説を書くにあたって、生まれも育ちも関西な私にはどうしても地理的な弱点がつきまといます。どうもいまいちピンとこないんですよね。
かねてより切絵図が欲しいと思っていたところ、この本を発見。
当時の地図と現代の地図を照らし合わせて見られ、いろいろなコラムや名店も紹介されてて、かなりいい感じ。

そして何より、私に購入の決意をさせたのはこのページ。
yoshiwara_map

小さくて分かりにくいですが、新吉原内の地図です。
これこそまさに、私がずっと探していた資料!
いろんな文献をあたっても、「吉原基礎知識」に載せたようなおおまかな地図しかなかったので、内部を詳しく知りたかったのです。
残念ながら右端に見えるように、文久二年(1862)ごろなので、私が舞台にしている文化・文政期よりも60年近く後になるのですが、それでもたいへんありがたい。
ちょっと史実と違う点もあるけど(高尾は「三浦屋蔵久抱え」じゃなくて「三浦屋四郎左衛門抱え」じゃないかなーとか)、そこは気にしない。

ほかにもいろいろ読み応えあるので、興味のある人はぜひ買ってみて下さいvv
……私ももっと勉強して、つづき書かねば……(汗)。

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絵里衣

Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

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