Bloom of Hedge

自作小説の更新雑記や読書感想・日常メモなど。 拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」を押して下さい。

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2007/01/30

予定は未定ながら

これからの予定なんぞを。

一番早くアップできるのが、たびたびここでも話題に出していた神父×女学生ものです。
現在は第一稿を書いている最中で、たぶん四~五ページに収まる分量になりそうです。
中編の練習がてら書いたものなので、たいしてひねった内容ではないです←身も蓋もない。
二月中には最低でも第一話くらいはアップしたいなあと考えています。あくまで予定は未定ですが。

次に取りかかろうと思っているのが、拍手コメントレスでもちょこっと書いた、『R.I.P.』の第二作目です。
やっぱりまだ創作意欲が収まらないので、いっちょやってみようかと。
『WORKAHOLIC,~』のように前作補完という形ではなく、かといってスピンオフでもなく、また祐希を主人公に新たな事件を考えて書こうと思っています。
タイトルも『R.I.P.~Rest In Peace~ シーズンⅡ』みたいなのにしようかと(笑)。ウソですけど。
ただ、肝心の事件とかをまったく用意してないので、これから構想に入る状態です。
なので、いつから連載できるかは未定です。
長編は連休中に一気に書き上げるたちなので、今からならきっとGW以降……?
遅すぎ。

途中で気分転換に、下書きまで終えた吉原もの中編に手を付けるかも知れませんが、なるべく『R.I.P.』に集中するよう心がけたいと思います。

以上、後戻りできないように自分を追いつめてみました(笑)。
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2007/01/27

変えてみました

サイトメニューからこの日記を開くとき、同窓か別窓かを選べるようにしてみました。
タブブラウザじゃない方にとって、あまりブラウザが何個も立ち上がるのは使いにくいかなーと思いまして。
しばらくはこれで様子を見てみます。

2007/01/24

都市伝説

21日と22日の記事が入れ替わってました。
ややこしくてすみません。

いつものように調べ物をしていたんですが、気が付いたら道草を食っていて、いつの間にか都市伝説を集めたサイトを見ていました。
ああいうのって面白いですよね。
「ピアスホールを開けたら白い糸が出てきて、抜くと失明する」とか「某ハンバーガー店はミミズの肉を使っている」とか。
しかし好奇心旺盛なくせに恐がりなので、ひとりで見てるとやっぱり怖い……。

お暇なときどうぞ→都市伝説 - Wikipedia

以下、拍手コメントレスです。

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2007/01/23

わたしのすきなもの

今日も創作に関する雑記です~。

私が小説を書くときの順序は、だいたい以下のようになります。

●構想(脳内。この時間が一番長い。下手すると数年ものの場合あり)

●主題箇条書き(メモ程度。主に複数の視点が混在する作品の場合。視点が固定されていれば省略)

●下書き(情景や台詞も入り、一応内容は分かる)

●第一稿(小説の体裁は取っているが、手直しの余地あり)

●推敲の嵐

性格上、最低でも第一稿まで仕上げてからでないと連載は開始しません。というかできません。
『十六夜~』も『R.I.P.』も、たしか第三稿くらいまで推敲してから始動したような気がします。

それらを踏まえまして。

時々この日記でも話題に出している「神父×女学生もの」なんですが、年末年始の間に勢いのまま第一稿を仕上げました。
この第一稿、ひじょうに人を選ぶエグイ話だったわけですが、好意で下読みをしてくれている知人(素人さんですが)に見てもらったところ、かなり辛辣な評価をいただいてしまったので、最初に思いついたアイデアをすべて捨て、まったく別のアプローチをすることにしました
多少納得はいかないものの、これなら恋愛小説として王道だろう、と思われるような内容に路線変更しつつ、下書きに入りました。

すると……。

書いてて全然楽しくないんです。
第一稿のときのような、あとからあとから文章が沸いてくる、という状態にならないんです。
平たく言えば「萌えない」状態。
しかも書いていくうちに『十六夜~』と『R.I.P.』の設定が入り交じってきて、これはいかんと思い、最初の第一稿で書きたかったポイントだけを再利用し、三度目の下書きからやりなおしました。
すると今度は、あっけないほどするする進みました。
まだ細かいエピソードは決まらないものの、大まかな形にはなりそうな予感。

しみじみ思いました。
「自分が萌えないものは、絶対書けない」と。
私の場合、創作意欲=萌え心なので、自分の食指が動かないものはどうやっても書けないみたいです。
吉原の遊女しかり、女刑事しかり、今度の神父しかり、(まだネタもないけど)女給しかり。
作品としての体裁よりも、まずは自分の好きなもの。
それを追求していきたいと思います。

結局なにが言いたかった日記なんだろう……?

2007/01/22

夜の蝶

先日、調べ物ついでに永井荷風の『つゆのあとさき』を図書館で読みました。
永井荷風の作品を読むのはこれが初めてです。
普通最初は『墨東綺譚』や『すみた川』から読むでしょうが、調べていたのがカフェーの女給関連だったので、まずはここから。
旧仮名遣いだったのですらすらとは読めませんでしたが、面白かったです。昭和初期の銀座の雰囲気が感じられ、結果的にはよい資料になりました。
でも、やたら伏字が多かったのが気になった……。
ほんとに「××が××××××で××××××××」で、なにが何やら。
岩波書店の文庫版なら伏字部分も読めるんだろうか。でも私が読んだのも岩波の荷風全集だったしなあ。
今ならそれほど過激な文章ではないはずだし、発表誌もアングラエロ雑誌(笑)ではなく『中央公論』なので、ちょっと探しに行ってきます。
いざ、秘密の解明へ(笑)。

この少し前に読んだ、広津和郎の『女給』というストレートなタイトルの小説も、たいへん面白かったです。
女性読者がメインの『婦人公論』に連載されていたせいか、やや極端かつ誇張された部分もあるものの、女心の機微をあますところなく書いています。
今で言うところの「銀座のNo.1ホステス」に当たる女給・小夜子がかっこよくて好き。
おかげで女給ものも書いてみたくなりました(笑)。

2007/01/20

テイキング・ライブス

先日読んだ女性誌に紹介されていた、『テイキング・ライブス』という映画を観ました。
そんな映画があることすら知らなかったんですが(私だけ?)、アンジェリーナ・ジョリーがFBI捜査官役で出演しているらしく、記事では「黒のパンツスーツに胸元の開いたシャツ、捜査ではクールだが恋人の前では別人のように可愛らしい表情になる(うろ覚え)」と書いてて、それはぜひとも観ねば! と鼻息荒くレンタルしました。

映画の出来はひとまず置いとくとして。

やっぱりアンジェリーナ・ジョリーは、私の好みにど真ん中です。
彼女が出演している映画はいくつか観たんですが、どれもこれも魅力的(作品がではなく本人が)。
今のところ一番好きなのは、TV映画として制作された『ジーア/悲劇のスーパーモデル』です。
なぜかものすごく低価格でDVDが発売されてるので、今のうちに買っておこうと思います。

そして相変わらずの脱ぎっぷりに感動(笑)。
予備知識も期待もせずに観たので、驚き半分うれしさ半分でした。

2007/01/17

開き直り

今日の日記は、創作方針についてのつぶやきです~。

サイト開設時から、お試し用の短編小説の必要性を考えており、現在構想中の話も当初は短編~中編にするつもりでした。
しかし、どうも私には無理っぽいです。
長編をまとめるのはそれほど苦にならないんですが、これが短編となるともうお手上げ。
無理にやると説明不足な作品になりそうです。

なので「自分は長編向きだ」と開き直ることにしました。
今考えてる話も無理やり短・中編の枠に押し込めるんではなく、書きたいエピソードを書きたいようにつづることにします。その方が、きっと納得のいく話ができそう。
自分のスタンスを崩さず自由に書けるのが、ネット小説の良さですもんね。

そんなわけで、もう少し構想を練ろうと思います。
とりあえず、しばらくは図書館通いかなー。

以下、拍手コメントレスです。

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2007/01/15

凍えてました

約一週間ぶりの日記です。
年末年始の長期休暇の余波で、先週はやたら仕事が忙しかったです。

そんな中、資料にならないだろうと思いつつも、『恋する神父』をレンタルして観てみました。案の定資料にはならなかったんですが(笑)。
クォン・サンウはもっと男っぽい役が合うような。他の作品見てないけど。
でもスータン(神父服。黒い詰襟みたいなのね)のすそをスカートみたいに持ち上げて走ってるところは萌えでした。
男も女も、禁欲的なコスチュームに弱いなあ、私。
メガネスーツが好きなのもそのせいかも。

2007/01/08

復活

リンクページに素材サイト様を三件追加した上で、再開しました。
htmlを修正しているうちにサイトいじり熱に火がついて、いろいろ手を加えました。
そのせいで一部のページが不具合を起こしてしまいました。
ちょうどぶつかってしまった方、いらしたらすみません。

しかし、小説が煮詰まってると、やたら他事が進みますね。
現実逃避か……。

2007/01/07

夜行性

年末年始の休みの間に、すっかり昼夜逆転生活が染みついてしまいました。
休み明けがかなり厳しそうなので、今から直しておかないと。

ダンナが休みの間中ずっとドラクエ8(今頃)をやってます。
私はFF派(と言っても5~8しかやってないけど)なので、魔法の名前とか見慣れなくて面白いです。
久々にゲームしたくなったなー。
またFF6やろうかな。何年経っても大好きなゲームです。
特にセリスがお気に入りでした。崩壊前の気ィ強い女将軍時代の方が好き。
このころから姐さんスキーなのは変わってません。

以下、拍手コメントレスです。

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2007/01/04

書き直し(再)

日記を書き直しましたよ。
やはり未定のものを予定として発表すべきじゃないな……。




新作の中編の第一稿が上がったんですが、添削してもらったところかなり辛い評価をもらったので、一から書き直しです。
内容はと言いますと……正直、ブラックな話です。超真っ黒。
昭和初期のミッション・スクールを舞台にした、青年神父と美少女のお話です。
もし「そういうのでも大丈夫」な方は、読んでいただけるとうれしいですvv

以下、拍手レスです。

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2007/01/01

あけました

新年あけましておめでとうございます。
今年も当サイトをよろしくお願いいたします。

2006年は長編小説を二本完結させたことが、サイトマスターとして非常に大きな出来事でした。
熱しやすく冷めやすい自分が、よくちゃんと終わらせられたなーと。
今年は去年よりペースを落として、自分の書きたいものをのんびり書いていこうと思っています。

さて。
きょうは私の実家へ新年のあいさつに行くつもりで外へ出たんですが、念のためにと電話を入れたら「あんた明日来るって言うてたやんか」と母親に言われ愕然。
私もダンナもきょうだとばっかり……。
元旦はどこも閉店なので、かろうじて開いてたヨドバシカメラをうろうろして帰ってきました。
こんなことなら、家で小説の続き書いてたらよかった……。

関係ないけど、フジテレビのかくし芸大会をちょこっとだけ見たんですが、中華獅子舞が終わり、汗だくで男泣きに泣いてた渡辺和洋アナに激しく萌え←変態か。
カズかわいいよカズ。

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Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

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