Bloom of Hedge

自作小説の更新雑記や読書感想・日常メモなど。 拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」を押して下さい。

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2007/02/28

年齢制限について

うちのサイトは、現時点では「年齢制限無し・一般向けサイト」ですが、次の更新時から「一部十五歳以上推奨サイト」にしようかと考えています。

理由としては、売春を扱う吉原遊郭を舞台にした作品や、殺人事件を題材にした作品は小中学生にはお勧めできないということもあるんですが、何よりも自分が小説を書く上で、ある程度の性的描写や暴力・残酷描写は必要不可欠だと思うようになったことが大きいです。
内容に言及するので今は詳しく書きませんが、今連載中の『ラファエル~』なんかは、はっきりと対象年齢を明記した方がいい作品なんです。
その手の描写をいっさい排除して書くことも可能ですが、正直書いてて楽しくないので、やっぱり書きたいように書こうかと思っています。

そんなわけで、次の更新からインデックス・アバウト・各作品目次に注意書きを入れておくことにしました。
ただし、詳細に描写しているわけではないので、禁止・規制というよりは注意勧告です。
「人によっては拒否反応でるかもね、気を付けろよー、心の準備はOK?」みたいな。
映倫基準の「R-15」ではなく、CERO(家庭用ゲームの審査機関)基準の「レーティングC:15歳以上対象」程度の規制と思ってもらえれば幸いかと。

話は逸れますが、この日記を書くためにCEROの公式サイトWikipediaの該当ページを見てたら面白かったです。
個人的には『サムライスピリッツ零』が15歳以上対象だったことにビックリ。
真サムが一番好きだったなあ……ガルフォード×ナコルルで(←それか)。
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2007/02/23

もうすぐ

安野モヨコの『さくらん』がもうすぐ公開ですね。
前々から映画版公式サイトをチェックして予告編なども観てたんですが、もしかして私が思ってる以上に世間の評判は高い?
まあよく考えなくても、監督は蜷川幸雄の娘だし、音楽は椎名林檎だし、キャストは有名揃いだし、知名度は高いか。

この映画は久々に映画館で観ようと思ってるんですが、いざ観てしまうと吉原熱が再燃してしまうに決まってるので、『R.I.P.』に取りかかりたい今は避けた方がいいのかも。
影響されやすい単純なヤツなので……。

どーでもいいけど映画版公式サイト、ストーリーをバラしすぎや。ほとんどラストまで出してますやん。
単行本一巻までしか読んでない自分も知らない先のネタまで出まくっとるがな。
イブニングで最新話まで読んでない人は、「『さくらん』ものがたり」のコンテンツは見ない方がいいです。マジで。
ちょっとショックだったぞ(´・ω・`)

2007/02/20

こうしーん

『ラファエルの憂鬱』vol.3 アップしました。
週末がちと立て込みそうなので、早めの更新です。
毎回思うんですが、キリスト教(&カトリック)に関する知識が付け焼き刃なので、間違っている箇所が多々あると思います。
もし「ここは直しとけ」という部分に気付かれた読者の方、いらっしゃったらぜひご指摘下さい。

以下、最終更新分の補足説明(と言う名の受け売り知識)。
本文を読了済みの方のみ反転プリーズ。
↓ここから
■東京帝国大学(略して帝大)は、現在の東大にあたります。
戦前は「一中→一高→帝大」が男子のエリートコースでした。ちなみに女子の最高学府はせいぜいが高等女学校で、それ以上は師範学校などになるそうです。

■マリア・マグダレナは、いわゆる「マグダラのマリア」のことです。
一般には「悔悛した娼婦」という認識をされるみたいですが、キリスト教的には「もっともキリストに近かった女弟子」という位置になるそうな。
海外では女子の名前にも多く使われ、また大人になってから洗礼を受ける女性は好んでこの名を洗礼名にするそうなので、必ずしも娼婦というマイナスイメージが先行しているわけではなさそうですね。
今回は諸説をミックスして、摩乃が「奔放な行いを悔い改めた」という意志を込めてこの名を選んだ、と設定しました。

↑ここまで

次の更新は、来週末になると思います。
一気にブラック度&エロ度(?)が跳ね上がるので、苦手な方はご注意を。

以下、拍手レスです。

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2007/02/18

観逃したあああ

きっと観逃すだろうと思っていた『R-1ぐらんぷり』でしたが、やっぱり観逃しました。゚(゚´Д`゚)゚。
M-1が夜やってたので、ついそのつもりでいちゃうんですよね……。

とは言ってもまったく観てないのではなく、最後のディラン(なだぎ武)だけは間に合いましたが。
私はとてつもない大昔に『ビバリーヒルズ高校白書』の吹替版を観たことがあるので、ディランの激似っぷりに大笑いしたんですが、知らなくても楽しめるみたいですね。
徳井のネタ、観たかったな……。

あ、ABOUTを書き直しました。
最初は「逃げる女に追う男」がサイトコンセプトだったんですが、いつの間にか全然違う方向へと進んできたので(笑)、訂正しました。

以下、拍手コメントレスです。

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2007/02/15

新連載開始

『ラファエルの憂鬱』連載開始しました。
とりあえず最初なので、第一・二話のみです。今後、週一くらいのペースで連載していく予定。
ちょっと暗めの話なので、好みに合わない方もいらっしゃるかもしれませんが、読んでいただけると幸いですv

昭和初期っぽい文体を目指そうと思い、蔵書の中から戦前に書かれた小説を探したんですが、出てくるのは江戸川乱歩の『孤島の鬼』や、夢野久作の短編集、主に『新青年』誌上に掲載された短編を集めた怪奇探偵小説集などなど。
いちおう恋愛小説なのに、いいのかしらこれで……。

でも『孤島の鬼』大好きだー! 久作も大好きだー!(告ってみた)

あ、『十六夜~』と『R.I.P.』の後書きに載せてた参考資料に、アマゾンへのリンクを張りました。
どれもかなり参考になるので、興味のある方はぜひ見てみて下さい。いずれ詳しい書籍レビューページを作る予定です。
後書きへは、各番外編からひとつ戻るリンク(←)が近道です。

2007/02/14

バレンタイン

本日はバレンタインデー。
ダンナ(甘いもの大好き)が頑なに「チョコはいらん」と言うので、本当に買わなかった薄情な嫁です。
やせ我慢するんだから……。

せっかくだからバレンタインにちなんで、
『R.I.P.』の祐希と羽柴がふたりでいる時に、所轄の女警(婦警)さんたちがチョコ片手にやって来たので、内心祐希がいる前でもらうのは嫌だなーとか考えた羽柴だったけど、気を遣って席を外そうとした祐希が実は彼女らの本命で、「あたしたち女警のあこがれなんです。がんばって下さい」とか応援されてチョコもらっちゃった祐希がお礼を言って受け取っているのを、完全シカト状態の羽柴が横で呆然と眺めている、
という話を思いついたんですが、もうここに書いちゃったからいーや。

2007/02/11

第一稿完成

神父×女学生もの、第一稿が完成しました。
これから何度か推敲して、問題がなくなれば順次連載していきます。
連載回数は全六話、タイトルは今のところ『ラファエルの憂鬱』のつもりです。
来週中にはアップできたらいいなあと考えてますので、もしよければ読んでやって下さいね。
前二作と比べたら毛色が違うので、合わない方もいらっしゃるかもしれませんが。

2007/02/09

ちょっと復活

平日のこんな時間にこんにちは(会社休んだ)。
とりあえずまだ本調子ではないですが、ネット復帰出来そうです。

先週後半から昨日まで、身体的にも精神的にも大きな変化がありました。
大事なものを失ってしまった痛みや悲しみはまだ残りますが、またいずれ会えることを信じて、気持ちを切り替え前向きになりたいと思います。
その「切り替え」の第一弾が、このサイトに戻ってくることあたりが、私らしいというかなんだかね(笑)。

以下、拍手コメントレスです。

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2007/02/04

お知らせ

携帯から初ブログです。

体調を崩したので、しばらく日記の更新をストップします。
といっても、今までも大して頻繁に更新してきませんでしたが。
とりあえず一週間ほど休養しますが、たまにメールチェックや拍手チェックはしますね。

それでは、また来週。

P.S.
拍手下さった方々、ありがとうございます!
しばし休養しますが、その間に新連載の構想を練りますね。

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絵里衣

Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

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