Bloom of Hedge

自作小説の更新雑記や読書感想・日常メモなど。 拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」を押して下さい。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/05/27

誰がために

気がつけば一週間もご無沙汰してました。もはや日記どころか週記ですな。
そうそう、喉はとりあえず良くなりました。ぐっすり眠れるって素敵。



私は小説を執筆する前に、イメージをふくらませるため同じ題材の映画を鑑賞します。
『ラファエル~』の時は、以前にも日記に書いたクォン・サンウの『恋する神父』と『アマロ神父の罪』を見ました。


以下、amazonでの紹介文です。
 司祭から期待されている新人神父のアマロは、ローマへ修行に出る前に見習いとして、メキシコの小さな町の教会に派遣される。強欲な神父たちの金の取引きを知りつつも、権力に逆らえないアマロ。そんな中、彼は16歳の少女と禁断の愛を交わしてしまう。
教会の不正や堕落と神父と少女の愛を描いた本作は、メキシコ、アメリカでは上映禁止を求める声が上がったという問題作。政界の汚職以上に聖なる場所である教会の汚職を描いた本作はショッキングだ。そして将来を嘱望された神父が、その誘惑に落ちていく姿は、神父といえど人間、その弱さは若さか人間性かと、考えさせられる。苦悩しつつ落ちていくアマロを演じたのは『アモーレス・ペロス』でスター俳優になったガエル・ガルシア・ベルナル。気高く美しいアマロが、教会の不正にかかわり、少女を傷つけて、表情が歪んでいく様は見事だ。(斎藤 香)


主役であるアマロ神父を演じている、メキシコ人俳優ガエル・ガルシア・ベルナルがお気に入り。
けっこう腹の立つ役なんですが、憂いの表情とかが悩ましくて色っぽくてたいへんおいしいです(笑)。
彼の出ている作品は、まだ『ウェルカム! ヘヴン』しか観てないので、これからチェックしていきます。『バベル』にも出てるらしい。観るぞ!

題材がわりと『ラファエル~』に似ているので、興味のある方はぜひ。
公式サイトもあります。

以下、拍手コメントレスです。

続きを読む ≫

スポンサーサイト

2007/05/20

命名のススメ

私が小説のキャラクターに名前を付けるとき、まずは読みから決めて、音感が良ければ適当な漢字を当てていきます。
漢字を決めるときは、パソコンでいくつか打ち込んで実際の字面のバランスを見ます。

例:
橘 真乃
橘 摩乃 →これがわたし的に一番しっくり来た
橘 麻乃
橘 眞乃

……みたいに。
ついでに同姓同名の著名人がいないかも検索して調べます(笑)。

で、今日『R.I.P.』の続編に出てくる新キャラクターの名前を考えてたんですが、そこで気付いたこと。

『羽柴秀明』って、豊臣秀吉と一字違いやん……。

今の今まで気付きませんでした。
なんで気付かなかったんだろう。謎だ自分。

2007/05/17

今までのまとめ

先週中頃。
会社で書類の整理をする。
大量のほこりを吸い込み、胸の奥が痛くなる。
これが恋……? トクン……。
なわけはなく、風邪に似た症状の予兆だったので、こりゃヤバイなあと一抹の不安を抱く。
その後、友人と食事。
待ち合わせが人混みの中だったせいか、それともサシだったせいか(ふたりなので喋らざるを得ない)、終わる頃には声が全く出なくなるほど喉が嗄れる。
不安的中。

土曜日。声はまだ出ない。
ダンナさんとはボディーランゲージで意思疎通。ちゃんと通じる。さすがは私の飼い主。
母の日と称して実家の母親にケーキを持って行く予定だったが、やむなく延期。
一日経ったらちょっと声が出るようになるが、相変わらず会話は不自由。ボディーランゲージ経験値がレベルアップ。
喉の痛みは治まるが、そのうち咳が止まらなくなる。特に夜、床についてからがひどい。
結局ほとんど眠れず。

月曜日、会社を全休。やや大げさに咳き込みつつ連絡を入れる。
おもむろに近所の耳鼻科へ。
ひと言「風邪だね」。もっとよく診て下さい先生。
薬をもらってから図書館へ行き、構想中の新作用の資料を借りる。その後家事をして過ごすが、咳は止まらないまま。薬を飲んでも効かない。
また眠れない日々。タスケテー。

別の総合病院の呼吸器科へ。
今度は先生が引くくらい詳しく病状を訴える。事前にネットで調べててよかった。ネット万歳。
どうやら一時的な喘息らしい。大量の薬をもらい、午後から会社へ。
日中の咳は収まるが、相変わらず夜になると咳がひどいまま。
それでも何とか眠れるようになっただけマシか?

だいぶましになったけど寝不足でフラフラ。
週末が待ち遠しい。←今ここ

先生からは指摘されてないけど、いわゆる「咳喘息」の症状と似ています。もらった薬も同じ。
ネットで得た情報によると、最近増えてるそうです。
私は今回が二度目の発症です。以前は一週間くらいで自然に収まったので、特に気にはしませんでしたが。

・咳が長く続く(三週間以上が目安らしい)
・夜間~明け方に特にひどい
・風邪薬やのど飴でも改善されない
・「ヒューヒュー」「ぜいぜい」など、呼吸困難は伴わない

上記の症状が出る場合、この病気を疑いがあります。
皆さんもお早めに病院へ~。

2007/05/13

喉が……

ここ数日喉の調子が悪かったんですが、金曜日に友人と食事に出かけたら、あっという間に声が嗄れてしまいました。
そりゃもう今までにないくらいのひどい声嗄れ。
おかげで土曜に予定していた母の日の約束も、今日のお出かけも全部キャンセル。
今はちょっとだけ声が出るようになりましたが、今度は咳が止まらん。
明日病院に行くべか……。

以下、拍手コメントレスです。

続きを読む ≫

2007/05/10

ありがとうございます!

拍手&コメント下さった方々、ありがとうございました!
返信不要の方もありがたく読ませていただきました。
アップが遅くなってしまい、申し訳ありません。

この『ラファエル~』は何度も改稿した作品で、大幅な変更は二回ありました。
最初は読後感最悪のホラー、次が正統派メロドラマで、キャラクターの名前と舞台、神父と女学生という基本軸は変えていないものの、よくもまあこれだけ傾向が変えられたなー、と我ながら呆れます(笑)。
しかし、書き上げた当初は「こんな駄作、二度と使えねー!」と投げたくなったもんですが、今になって完成済みのプロットを読み直してみたら意外とイケました。
もったいないの精神で、一部をエイプリルフール用に流用したのは内緒(笑)。
いつかどっかで使えたらいいのにとは思うものの、おそらくハードディスクの肥やしになることでしょう。

以下、コメントレスです。

続きを読む ≫

2007/05/07

orz

『R.I.P.』SSのリンクが切れていました。
ローカルで何度も確認したくせに、肝心のファイルをアップロードし忘れるという凡ミス……。
大馬鹿すぎてすみませんorz
指摘下さった方、本当にありがとうございました。

『R.I.P.』といえば、二作目の構想が停滞しています。
見切り発車はできない性質なので、もう少し練ってみようと思っています。
その間にいくつか小ネタが出来たので、またSSとして書くかもです。
今度はちゃんとアップしますんで(笑)、よろしくお願いします。

2007/05/06

更新しました

『ラファエルの憂鬱』番外編をアップしました。
まだまだ手直しし足りないのですが、きりがないのでこの辺であきらめました(笑)。
夢野久作調を目指したんですが、見事に玉砕。
やっぱり慣れない文体は難しい……。

↓かなりどうでもいい、番外編の用語解説↓
ネタバレはありませんが反転プリーズ。

・敷島……タバコの銘柄。当時の国産高級品でした。
どちらかというと明治~大正期の方が流行ってたっぽいんですが、Sさんは神学校に入ったりして世間から隔絶された時期があるんで、昔好きだった銘柄にこだわってる……という設定です。
本当にどうでもいい設定ですね(笑)。

・竹夫人……抱き籠とも。竹で編んだ筒状の籠。中は空洞でボーリングのピンみたいな形をしています。
夏場の寝苦しいときにこれを抱いて眠ると涼しく、また独り寝の無聊を慰めたといいます。要は抱き枕ですね。


↑解説おわり↑

もうちょっとしたらダウンロード版を配布しますんで、今しばらくお待ち下さいね。

2007/05/05

一応……

『ラファエル~』番外編、第一稿が出来ました。
これから何度か推敲に入ります。
脳内キャッシュを消去してから(=書いた内容を忘れる)の方が間違いに気づきやすいので、ちょっと寝かせる必要がありますが。

いやー、いつもと違う文体に挑戦したら、ものすごく時間がかかりました。
いわゆる独白体というやつなんですが、難しいことこの上ない。
やっぱり慣れないことはすべきじゃないなあ。

……せっかくのGWなのに、家にこもって小説書いてる私って……orz

2007/05/02

消えた……

書きかけの日記が消えた……。
新しいウインドウで開く設定にしているのに、どうしてすでに開いているこのウインドウ(てかタブ)で開くのだグーグル先生よ……orz

そんなわけで書き直し。

ずーっと取りかかっていた『ラファエル~』のおまけの第一稿がもうすぐ上がりそうなんですが、「番外編」にするか「小咄」にするかで長いこと迷っていました。
いちおう自分の中では、
「番外編=本編の補完的ストーリー。なくてもいいけどあると話が分かりやすい」
「小咄=キャラの日常など完全なサイドストーリー。なくても全然かまわない」
てな感じで分けています。
今書いている話はもともと「小咄用」で、もうひとつの話を「番外編用」に当てるつもりだったんですが、「番外編用」があまりにも本編を補完しすぎる内容なので、いっそのこと「小咄用」に入れ替え、本来の「番外編用」は割愛してしまおうかと考えています。
本編でいくつか残っている疑問点も、あえてそのままにしておく方がいいような気がしてきました。
せっかく読んで下さった方をもやもやさせてしまうのは百も承知なんですが、ご了承下さい。
勝手ですみません……。

でもネタバラシ魔なので、聞かれたら答えます(笑)。

ホーム

Home

 

カレンダー

04 | 2007/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

絵里衣

Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

管理人サイト 『籬の花』
籬の花

Twitter

拍手&コメント返信

拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」の先にあります。
ご覧になる方はリンクを押して下さい。
※小説の内容に言及している場合があります。ご了承ください。

検索

カテゴリー

最新記事

シンプルアーカイブ

RSSフィード

管理者ページ

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。