Bloom of Hedge

自作小説の更新雑記や読書感想・日常メモなど。 拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」を押して下さい。

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2007/10/30

Sweet pain

久々にスイートファクトリーで輸入菓子を買い込み食べてたんですが、毒々しい色のキャンディーを食べ終えた今、やけに舌が痛いです。
なんだかピリピリするー!

話は変わって。
最近、じわじわと吉原熱が再燃してきています。
いくつかネタは思い浮かんだんですがまだまだ形になりそうにないので、あせらずのんびり考えながら以前ネタだけ繰って放置していた切見世女郎の中編を書けたらなあ、と思っています。

そういえば、『R.I.P.』の続編も大まかなプロットはできたんですが、とある箇所だけがどうしてもひらめかず、足踏み状態になっています。
見切り発車で書いていくのが怖いので、もうちょっと粘ってみようと思っています。

以下、拍手お礼です。

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2007/10/27

『倫敦の悪魔』Vol.11更新

『倫敦の悪魔』Vol.11更新しました。
今まではどちらかというとのんびり展開でしたが、これからは急な山道のように曲がり角あり坂道ありのハラハラ展開でいきたいと思います。
予定では12月頭くらいには完結しますので、よろしくお願いいたしますv

そういえば、最近すっかり更新日記と化してますね。
日々何事もないかといえば、何もないわけではないんですが(くどい)。
とりあえず、ドラマ『働きマン』の田中役をなんとかして下さい。
原作で苦手(←控えめな表現)なキャラが苦手な俳優でやられると、ダブルでダメージきますね。
ほかのキャストはイメージ合ってるしキャラも好きだし、観てて楽しいです。
個人的ヒットはマユ役の平山あやたんと梶さん役の吉瀬美智子姐さん。成田デスク役の沢村一樹さんも良し。エロ男爵~!(笑)
マユの机にアンパン山積みなのが笑えました。

2007/10/20

『倫敦の悪魔』Vol.9~10更新

『倫敦の悪魔』Vol.9~10を更新しました。
このあたりから少しずつストーリーが進展しますので、もう少しお付き合いくださいv



ヴィクトリアンな資料を当たっているうちに、急に昔読んでた『観用少女』が読みたくなって買い直してきました。

ああもう、萌えが復活しましたよ。
お気に入りの話は、性格きついモデルさんがプランツに出会って変わる話と、最終話の月華です。
月華はいいよな、ヘタレな弟最高←それか。

読み返して気付いたんですが、プランツの衣装はアンティークドレスよりも中国服が可愛いと思います。
どちらかというと満州族由来の旗袍(西太后が着てるやつ)よりも、上の表紙で着てるような漢服のが優雅でよかです。
チャイナ服の原形になった旗袍を古い写真で見たんですが、どれだけゴージャスな装飾を施していてもどこか猛々しい印象を受けます。
満州族が騎馬民族だったからでしょうか。

旗袍といえば、我が愛しのヴィッキー・チャオが出演していたドラマ『還珠格格』が観たいんですけど、これ日本語版のDVD発売されてないんですよね。
人気あったんだから誰か出してくれー。



さて、後半まったく関係ない話題になってしまいましたが、恒例のトリビアいきます。
興味のある方は↓の「続きを読む」をどうぞ~。

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2007/10/19

怖がりのくせに

ものすごく今更ですが、ついさっき『こ~こはど~この箱庭じゃ?』というサイトを閲覧していたときに、ジャストなタイミングでFirefoxの更新メッセージが出て(私はFirefox使いです)、どこまで現実なのか分からなくなってビビりました。
ちょうどドキドキしてたところだったからよけいに。
怖がりをさらに驚かさないでよ……。

何がそんなに怖いのか、と思われた方は、自己責任で『こ~こはど~この箱庭じゃ?』を検索してみて下さい。
私は先に説明を読んでいたからよかったけど、知らなかったら今ごろパソコンの前で泡を吹いていたと思います(笑)。

2007/10/14

『倫敦の悪魔』Vol.8更新

『倫敦の悪魔』Vol.8を更新しました。
恋愛成分が相変わらず薄いですね……。
道徳的に厳しい時代背景に遵守+主人公が奥手なので(笑)、仕方ないんですが。ああー、ラブが書きたい!
Vol.9ではもう少しラブ要素を入れられたらなあと思っています。

今回も恒例の「自己満足トリビア」(←名前変わってる)をお送りいたします。
興味のある方は「続きを読む」をどうぞ。

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2007/10/09

開眼

『倫敦の悪魔』を書くにあたり、普段はめったに読まない海外小説をいくつか読みました。

大きく分けてコナン・ドイル『シャーロック・ホームズ』シリーズ等のヴィクトリア朝当時の作品と、サラ・ウォーターズ『半身』(←面白かった!)等の当時を舞台にした現代作品の二種類だったんですが、あらかた書き終わってからさらにもう一冊追加で読みました。
それがいわゆる「ハーレクインもの」でした。
恥ずかしながらハーレクイン系の小説を読むのは初めてだったんですが……。

感想。

萌え(燃え?)ました。
と同時に、ウチの作品にはこのトキメキ(笑)が足りないのね、とあらためて再認識。
思えば初連載の『十六夜~』はけっこうハーレクイン的な山あり谷ありロマンスありだったのに、最近どんどん無くなって来ちゃってるなあ。
これではいかん、もっとラブ要素を入れなければ!
とはいえ、『倫敦~』はミステリーを基本としてほとんど出来上がっているため、ちょこちょこ書き足す程度しか修正できませんが、次回作からはがっつりラブを目指したいと思います。

ちなみに読んだのはヒストリカルシリーズの、南北戦争直前のアメリカの片田舎を舞台にした作品でした。
「ヒストリカル」って言葉が気に入ったので、作品の説明文で使わせてもらいました(笑)。

以下、拍手コメント返信です。

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2007/10/07

『倫敦の悪魔』更新しました

『倫敦の悪魔』Vol.6~7 をアップ。
今回はあまり展開に変化は見られないので、ちょっとつまらないかもしれません。
次回からはめまぐるしく変わっていきますので、よろしくお願いします。

前回の更新時に「知って得するかどうか微妙な用語解説」(←今命名)を書き忘れたので、ここに書きます。
かなり長いので、興味のある方だけ↓の「続きを読む」からどうぞ。

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2007/10/04

『エマ』9巻

遅ればせながら『エマ』9巻買いました。。
うちの近所には本屋がないので、出ていることすら知りませんでした。
『鋼』や『働きマン』はコンビニに並ぶので気付くんですが、さすがにエマはね……。

主人公カップル(特に坊ちゃん)がどうも好きになれないので、1~7巻まで読破はしているものの買ってはないです。
でも番外編の8巻と最新刊は別格。
馬を乗り回す若かりし時のドロテア奥さまが素敵すぎました。
てかメルダース夫妻自体がラブ。
お互いをひとりの人間として認め合うストレートな夫婦愛は、この時代にしてはとても斬新なものなんじゃないでしょうかね。
『倫敦の悪魔』を書くためにいろいろ資料を見てきたんですが、ヴィクトリア朝では“家族”の基準が“夫と妻と子どもたち”ではなく“家長と家(←この中に妻も子どもも家具も使用人も収入も全部ひっくるめられる)”だと感じたので。
まあ一概にすべての人たちがそうだとは言えませんが。特にミドルクラスより下の労働者階級とかだと、今と変わらない庶民的な家族像があったんでしょうね。
中流家庭にはメイドというアクセサリーが必需品だという辺りで、もうすでにそれは“家族”じゃないやん、と思うわけです。

話は戻って、他のお気に入りは8巻の若き日のストウナー夫妻(ダグがケリーにメロメロで可愛い)や、エレノアとアーネストくんや、若き(略)のジョーンズ夫妻(リチャードがプロポーズするシーンは萌えた……)などなど。
『エマ』はほとんどの登場人物が好きです。
主人公カップル以外は。

以下、拍手コメントレスです。

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Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

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