Bloom of Hedge

自作小説の更新雑記や読書感想・日常メモなど。 拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」を押して下さい。

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2007/11/30

『倫敦の悪魔』完結!

『倫敦の悪魔』最終話をアップしました。
本当は12月に入ってからにするつもりでしたが、なんとなくキリが悪いので(?)、ギリギリ11月に完結させました。
ついでに完結にともない、全編に渡り細かな加筆修正も施しました。
作者にしか分からないような細かい点がほとんどですが。
約2ヶ月間お付き合いいただき、本当にありがとうございました!



で。
肝心のアレですが。
本編を読了された方のみ、下の「続きを読む」をご覧ください。

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2007/11/22

『倫敦の悪魔』Vol.16~17更新

『倫敦の悪魔』Vol.16~17をアップしました。
今週末はお出かけの予定が入りそうなので、ちょっとフライング更新です。

いつもに増して説明の多い回ですんません。
でも久々(?)にラブいシーンが書けたので楽しかったです。
もうこの話、書いてる本人もじれったくてイライラします。よっぽど船ん中でアレとかソレとか書いてやろうかと(えー)。
まあウォルターはうちのサイト史上で(ゆーてもこれ含めて4作しかありませんが)ぶっちぎり一番の奥手なので、ぜったい無理でしょうが(笑)。
つーかうちの男たちって、口だけかツンデレか女たらしかのどれかなんですが。
恋愛小説の男キャラとしては、『十六夜~』の菊之介が一番ヒーローに向いてるんじゃないか、と思う今日この頃です。

次回でいよいよ最終回となります。
もうすごいドキドキです。
壁本ならぬ壁web小説と怒られないことを祈るばかりです。むはー。

2007/11/19

リンク→リンク→リンク

『倫敦~』がもうすぐ終わるので、ほったらかしにしていた後書きを今ごろ書いてるんですが、あまりにも執筆に長い時間をかけすぎたせいか参考資料が思い出せなくって参りました。
いつもは書名をテキストファイルに書いてどっか適当なところへ置いてるんですが、今回それもしてなかったので、記憶を頼りに一覧にしていきました。
思い出せないってことは、たいして役に立ってないと思うことにします(ヒデェ)。

amazonリンク作成の作業中、うっかり「この人はこんな本も買っています」リンクをたどってうろうろしていたら、いつの間にかスタート地点から大幅に外れたジャンルにいました。
こんなことしてるから作業がはかどらんのじゃー!
つうか同じ行動をwikipediaでもやってる私。
こないだも、何となく「西洋史での『中世』ってどの範囲まで指すんだろう?」と思い立って調べてたら、知らない間に声優の石田彰氏の項目にいました。
ものすごい寄り道っぷりだな自分。

2007/11/17

『倫敦の悪魔』Vol.15更新

『倫敦の悪魔』Vol.15を更新しました。
かなり核心部分にまで近づいてきました。
いちおうあと2回、12月頭に完結する予定です。
しかし今更になってあちこち手直ししているので、間に合うのかどうか。
……いや、間に合わせます!(言い切った!)

今回の『倫敦~』はかなり人を選ぶ作品なので、今から最終回を掲載するのが楽しみなような怖いような気でいっぱいですが、完結に向けてベストを尽くしますので、もう少しお付き合いくださいv

2007/11/15

増えました

『倫敦の悪魔』、最初は18話(+後日談)で完結予定だったんですが、推敲の結果もう1ページ増えて全19話になりました。
私の場合、最終段階で減ることはあっても増えることはあんまりないです。てか初めてかも?
だもんで、現在書き足した分の体裁を整えるのでアワアワしています(笑)。

話はいきなり変わりますが、最近ワインが好きです。
といっても銘柄にこだわるんじゃなくて、ごく手軽に飲める2000円程度のを買うくらいですが。
昔はワインがとても苦手で(特に赤)、お呼ばれした披露宴などでは飲めなくて辞退したりしてました。
今は逆に白より赤が美味しいと感じています。てかむしろ、チーズや生ハムといったワイン用のあてが好きなのかも(笑)。

しかし、まだ慣れないためかちょっと飲んだだけでベロベロに酔っぱらうのが難。
だから家でしか飲めません……。

以下、拍手お礼です。

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2007/11/11

『倫敦の悪魔』Vol.13・14更新

『倫敦の悪魔』Vol.13・14を更新しました。
なんか説明ばっかりですね。読みにくかったらすみません。
急に思い立って今回アップ分以降、大幅に書き直しました。
完成してても一気にアップしない主義なのを、今回ほどよかったと思ったことはありません。
アップした後に「ああ、あそこにこの文章入れるの忘れてたあぁぁ!」なんてしょっちゅうですから(笑)。

あと少しで完結します。
この作品はあくまでミステリーに徹しているため、賛否両論分かれそうな話なんですが、もう少しだけお付き合いくださると(そしてあんまり怒らないでもらえると)嬉しいです。

以下、久々のトリビアです。
よろしければ↓の「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む ≫

2007/11/10

フォントサイズ変更

小説本文のフォントサイズをほんのちょこっといじりました。
といってもほとんど変わってませんが。文字と文字の間をちょっと空けました。
よそさまの小説を読んだあと、自分ちに戻って来て見たらすごく読みにくかったので。『倫敦~』の冒頭部分なんか、すっかりつぶれちゃってますからね……。
長い間ご不便をおかけしてしまってすみませんでした。
まだ小さいと思われる方は、お手数ですがブラウザでサイズ調整をお願いします。

htmlダウンロード版を持って帰られた方も、ブラウザでサイズ変更ができます。
もしくは最新版に丸ごと差し替えていただいても変更できます。
本当はcssファイルの差し替えだけでいいんですが、丸ごと差し替えの方がみなさんのお手間にならないので。

2007/11/03

『倫敦の悪魔』Vol.12更新

『倫敦の悪魔』Vol.12更新しました。
いよいよ事態が急展開していきますので、これからもよろしくお願いしますv

『倫敦~』はミステリによくある“探偵役&助手”という構成で作っていますが、私自身が読んだことのあるこのタイプの作品って『シャーロック・ホームズ』シリーズしかなかったりします。
しかも全部読んだわけじゃないし。ダメダメですな。
もともとはヴィクトリア朝の雰囲気をつかむために読んだんですが、予想以上に面白くて(大変失礼)楽しめました。
シャーロキアンなんて言葉があるくらいだしな、と納得。
みなさんおっしゃるとおり、短編の方が完成度が高くて引き込まれましたが、個人的には『四つの署名』がテンション上がりました。
※【ワトスンくんがミス・モースタンに恋するシーンが、今作の原動力になったので(笑)】←文庫の後ろにも書いてる有名なことですが、いちおうネタバレしないでおきます。

ふと思ったんですが、“シャーロキアン”は言いやすいけど“リッパロロジスト”(切り裂きジャック研究者のこと)ってすごく言いにくいです。
特に“ロロ”が(笑)。

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Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

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