Bloom of Hedge

自作小説の更新雑記や読書感想・日常メモなど。 拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」を押して下さい。

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2007/12/31

大晦日は一日千金

えー、長々と日記を書いて保存ボタンを押したら、タイムアウトで全部消えた絵里衣です。
いつもはメモ帳で別に保存してるんですけどね。
油断したッ!
FC2ブログはリニューアルしてから使いにくくなりました。
引っ越ししようかな。

まあそれはともかく。
今年は(も?)作品を二本完成させることができました。
来年もスローペースですが書いていこうと思いますので、よろしければぜひいらしてください。
今年一年、本当にありがとうございました!
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2007/12/23

雨の古都

土曜日に友人(大阪生まれ・京都滞在二年・現在横浜在住)といっしょに京都へ行ってきました。
あいにくの雨だったんですが、なかなか有意義でした。



まずはJR京都駅に着くなり、伊勢丹のデパ地下で狙っていたお土産を全部ゲット(お土産は後日アップします)。
伊勢丹のレストラン街でお昼を食べたあと、八坂神社へ。
お参りをしたり、肌が綺麗になる水を頬にパッティングしたりいろいろと。
最初は雨のため八坂さんだけにするつもりだったんですが、せっかく来たから清水寺へも行こうか、ということで予定変更。
清水→八坂ルートの方が下り坂で楽だったんですけどね。

途中通りかかった円山公園の鴨たちにごあいさつ。
kamo

池の端に立ったらすいすい寄ってきました。しかし餌をもらえないことが分かると、さっさと引き上げるそっけなさ。
現金だな君たちは。



今回初めて本堂、いわゆる清水の舞台へ上がりました。
けっこう高さがあります。死んだ人はいないというけど、命に関わる大怪我は免れないのでは。
私ならバンジー用のゴムロープをつけてたってごめんです。
奥の院から撮った風景はこちら。
kiyomizu_zenkei

小雨でかすんでいます。これもまた良きかな。

で、この本堂にはすごいものがありました。
nisemono

そう、今年一年を現す漢字『偽』です。
色紙のサイズは意外に小さかったり。テレビで見るとすごく大きく思えたのにな。
もしお正月だったり天気のいい日だったら人手が多くて、この写真を撮れなかったと思います。
雨天が逆に幸いした?

帰りは参道を冷やかしながら下山。
自販機も景観を損ねない配慮なのか木目調。渋い。
jihanki




いいかげん寒さも限界だったので、タクシーを捕まえて烏丸御池へ。
車中で私が会社の人に教えてもらった晩ご飯のお店の話をしていたら、運ちゃんに「悪いこと言わん、大阪帰って食べ」と忠告を受けました。
意外なようですが、京都では本当に美味しいお店を見つけることが難しいそうです。
これは一緒にいた友人も、教えてくれた会社の人(京都歴十数年のベテラン)も、口をそろえて言ってました。
しかしタクシーの運ちゃんにまで言われるとは(笑)。

そんなこんなでお店に到着。
こぢんまりした京おばんざいのお店「亀甲屋」さんです。
写真を取り忘れたのでリンク張っておきます。
店内はとても居心地の良い、ほっこりした雰囲気。
私たちはカウンターに座りました。

料理はどれも大当たり!
引き上げ湯葉や生麩も美味しかったですが、私はとくに「鮭・海老芋のかす汁仕立て」と「白身魚とおもちのおろしあんかけ」「お茶漬けうなぎのお茶漬け」がお気に入り。
かす汁って好きじゃなかったんですが、ここのは美味しいと思いました。
対する友人は、一度だけ飲んだことのある芋焼酎と再会し、大喜びで注文していました。
実はほんの数時間前に、特に意味もなくくだんの焼酎のラベルを撮影した画像を確認したばかりでした。
もし画像を確認していなければ、そのラベルに気付くことはなかったと思います(カウンターの目の前に瓶が並んでた)。
なんか運命を感じた瞬間でした(笑)。

お店の女将さんの京ことばが印象に残りました。
ナチュラルな京ことばってとてもきれいで、ちょっと可愛らしいんですよね。
なんか萌えたー。

六時半にはすでに満席で当日予約をお断りしてらしたので、行くなら予約必須です。



寒くて雨に打たれたことをのぞけば、とてもいいお出かけでした。
また気候のいい時に行きたいです。

2007/12/21

三年目突入

当サイト『籬の花』は、12/18で丸二周年を迎えました。
……って、今さらですね。とっくに過ぎちゃってるし。
すみません、管理人もすっかり忘れていました。

そんなわけで、あらためて。
いらしてくださった皆さま、当方のつたない作品を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます!
これからものんびりスローペースで作品を発表していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

もともと漠然と、小咄をいくつか書きたいなと思っていたところなので、ちょうどいい機会だしいっちょやってみます。でも今から書くのでいつになることやら……。
ああー、ちゃんと開設日を覚えていたら間に合わせたのに!ヽ(`Д´)ノ

で、話が前後しましたが、ちょっとばかり更新。
『十六夜綺譚』の予習ページにあたる吉原基礎知識を、一段上の階層に持ってきました。
今日テレビで『お江戸吉原事件帖』というドラマを観たあと自分とこのサイトを見たら、やたらクリックする回数が多いと感じたので、一回減らしてみました(笑)。
このドラマ、なんだかんだでちゃんと観たの今日が初めてだったり。
けっこう面白かった……くそう、もっと早くから観ていればッ。

そろそろ吉原ものの新作にも取りかかろうかなー。

2007/12/18

ちょっと模様替え

サイトを少々模様替え。
メニューページのバナーを小説ページに移動させてみました。
いや、最初は2本しか作品がなかったし、直通ルートがあれば便利かなーと張ったんですが、亀より遅い速度とはいえ本数が増えてきているので、ここはいっちょあるべき姿に……。
と思ったんですが、小説ページが今まで以上にバランス悪くなってしまいました。
また折を見て手直しします。
あとはリンクページを整理したり増やしてみたりといろいろと。

『倫敦~』の後日談はボチボチ書いています。
本編と違って手の内をバラした後だからか、わりと気が楽です。
ほとんど自己満足のために書いてるせいもあるかも(笑)。
来年あたりからまたもや亀速度で更新できたらいいなあ(希望的観測)。

以下、拍手お礼です。



拍手いただいた方、ありがとうございます!
お腹を地面に擦りそうなほどの低空飛行ですが、これからもがんばりますのでまたいらしてください。
お待ちしておりますv

2007/12/08

今さらエヴァピンゲット

ものすごく今さらですが、ピンキーストリートのエヴァバージョンを買いました。
なんかレイがあさって向いてますが気にしない。
eva1

まんだらけでたまたま売ってたのを即買い。定価割れしてました(笑)。
数年前から品薄で、オークションでも数千円の高値で取引されてたものなので、入手はとっくのむかしにあきらめてたんですが……よかった、買えてv

で、今公式サイトを見に行ったら、新しいバージョンも出てるんですね。
ちびシンジ連れてるのとか、むっちゃ可愛いですv
つうかノーマルシリーズの最新版、PK016~018もたまらん。なにあの可愛い服!
スーツはいろんなカスタムに使えそうですね。
でも個人的には最初から男の子ピンキーを作って欲しいと思います。

手持ちの制服パーツをば。
新しいエヴァピンには第壱中学校の制服が付いてくるんですね。
欲しい~!
eva2

2007/12/04

4万ヒット突破

カウンタが4万ヒットを越えました。
いらしてくださった方々、本当にありがとうございます!
もうじき当サイトも2周年を迎えます。
長編ばかり書いていて作品数が一向に増えないせいか、あまり実感が沸いてないのですが、あらためて考えると2年って長いなあ、と感慨深いです。

年内の予定としては、『倫敦~』の後日談をアップできたらいいなと。
本編では明かさなかった「犯行に至るそもそもの原因」や「あの人の真意」などを書くつもりなんですが、蛇足となる可能性もある諸刃の剣なので、もうちょっと考えます。
『ラファエル~』の時もさんざん悩んで結局割愛したし、引き際って難しいですね。

その先の予定はまだ未定なんですが、初心に帰って(?)吉原ものの新作をいくつかと、『R.I.P.2ndシーズン(仮)』と、がんばってショートショートあたりを考えています。
しかしこれ、年単位での予定ってのがまた。
アイディアを熟成させつつ、のんびり更新していくことになると思いますが、これからもよろしくお願いいたします。

以下、拍手お礼です。




拍手いただいた方、返信不要でコメントいただいた方、本当にありがとうございます!
おかげさまですっかり元気になりました。
これからは私がみなさまのために元気玉(=作品?)を作ろうと思いますので、またぜひいらしてくださいv
お待ちしています!

2007/12/01

密やかに

19世紀後半のニューヨークを舞台にしたミステリ小説があると聞き、大型書店と古本屋を何軒かハシゴしてきました。
あまり有名な作品ではないので古本は諦めていましたが、新刊でもないとはこれいかに。
ジュンク堂(なんば店)で品切れなのって、わりと絶望的なのでは。
中身も読んでないので、わざわざ取り寄せるのもなあ。

ヴィクトリア朝のロンドンについての資料はそれこそ山のようにあるんですが、海を越えたニューヨークに関するものはあまりないんですよね。
せめて小説で雰囲気を味わおうと思って探して見るも、これまたあまりなかったり。
ようやく探し当てた作品は、個人的にはどれもイマイチだったり資料にならなかったり。
この時代のアメリカがどんな感じだったのか、結局掴みきれないまま『倫敦~』を終わらせてしまったことが悔しいです。
またチャレンジしようかなー。

で、話は戻って。
その古本屋で見つけたのがこれ。

ヴィクトリア朝イギリスを舞台にした漫画です。
ずっと読みたかった作品なんですがマイナーなので(失礼)、どこの漫喫にも置いてないんですよね。試し読みもせずに買うのも勇気がいるし。
あまり古本でも出ない作品なんですが、奇跡的に一巻だけあったので立ち読み。

……。

新刊で一気買いしようかな……。

なんたって絵が綺麗!
この作者、実は大昔に同人誌で読んでいた経験があるので知っていましたが、今はさらに美しく繊細な絵柄になってて嬉しい限り。
ストーリーもいい感じに陰鬱で(笑)、二重基準のまかり通っていた時代の鬱屈した雰囲気がたまりません。

この『冬の物語 編』もいいけど、個人的趣味では次からの『春の賛歌 編』が読みたいです。
だって、メガネ美人のガヴァネスが出るんですもの!←ガヴァネス好き。

この漫画を読んだおかげで、探していた小説は後回しになりそうです(笑)。




以下、拍手お礼です(今回から個別レスがない場合はここに書きます)。

拍手くださった方々、返信不要で『R.I.P.』のコメントをくださった方、本当にありがとうございました!
久々のコメントだったので喜びもひとしおですv
ありがとうございました!

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絵里衣

Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

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