Bloom of Hedge

自作小説の更新雑記や読書感想・日常メモなど。 拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」を押して下さい。

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2008/01/22

修羅の花

日曜日は友人(♀)とコミックトレジャー(男性向き注意)に行ってきました。
お目当ては某ボーカロイド。
友人が大ハマリしてるため、私も予備知識として軽い気持ちで足を突っ込んだら底なし沼だった、てな有様。まさにミイラ取りがミイラになってます。
ワンカップ姐さんとアイス好きな兄のカップルが好き。ここでも姐さん萌えが。

幸いにも(?)抜けられなくなるほど買うこともなかったため、帰りにジュンク堂へ行ったところ、運命の出会いを果たしました。
漫画『修羅雪姫』の続編・修羅雪姫―復活之章 (復活之章上)です。
Amazonでイメージがなかったので、自分で撮影。
080122.jpg

まさか続きがあったなんて! 三十年以上前の漫画を蘇らせてくれた出版社に感謝。
一冊が高い×上下巻だったので一瞬躊躇したんですが、帯の煽り文句に惹かれてつい買ってしまいました。
明治時代の東京を舞台にした、美貌の女剣士・鹿島雪の復讐劇です。



そしてこのクール&ハードボイルドな原作を、娯楽作に仕上げた映画も絶品。
主演の梶芽衣子さまが美しすぎるのです。


梶芽衣子と言えば『女囚さそり』ですが、私は『さそり』よりこっちの方が好みです。
でも『さそり』もいいよ。シリーズ二作目なんて、さそりの台詞はわずか二言。
芽衣子さまの強烈な目力にただただ圧倒です。



そういえば、同じ本屋で沙村広明氏の『ブラッドハーレーの馬車』が単行本化してるのを発見。
沙村氏も『さそり』好きなんですよね。


かなり読みたいんですけど、Amazonのレビューのカオスっぷりに躊躇中。
な、悩む……。



以下、拍手コメントお礼です。



拍手くださった方々、ならびに1/20に返信不要でコメントくださった方、本当にありがとうございました!
『倫敦~』はほとんど感想をいただいていないので、とてもうれしかったですv
またいらしてくださいね、お待ちしております!
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2008/01/19

白浜旅行記・二日目

翌日はアドベンチャーワールドへ。

子どものころ行ったらしいんですが、まったくもって記憶にございません。
意外にも山奥にあってビックリ。
関係ないけどそばにある白浜空港の滑走路、バスから見える景色がなぜか「世界の最果て」ってな雰囲気でした。
公式サイトを見ると施設は近代的できれいなのに。滑走路の周囲になにもないからかな。
写真撮ったらよかった。



気を取り直してアドベンチャーワールドへ入場。
ゲートを入ってすぐ、ずらりと出迎えてくれたパンダーズ。
080119_1.jpg

いつか子どもができて連れてきたら、絶対これに乗せてやる。



場内はいくつかの館に分かれており、そのなかのペンギン館に行ったところ……。
大量(漁?)でした。
080119_2.jpg

置物みたいですが本物です。
全景図。
080119_6.jpg

うじゃうじゃいてビビリました。
なんでか知らんが写真のキングペンギンたんは全員陸地に立ってて、しかもみんな同じ方向を向いてるんです。けっこう異様な光景。
そしてジェンツーペンギンたん(後述)は逆にアクティブで、立ったり歩き回ったり泳いだり(すごいスピード!)と元気いっぱいでした。



そのほかの動物たちは微妙にやる気なし。
休日のお父さん状態のシロクマとシロクマネコ。
080119_4.jpg


080119_5.jpg

エサを食べるときだけシャキッとするみたいです。写真撮ってないけど。


最後はペンギンパレードで締め。
この子がジェンツーペンギンたんです。
080119_7.jpg

人なつっこくて可愛いやつです。
ちなみにペンギン率が高いのは、ダンナさんがペンギンスキーだから。
撮ってきた写真の約半分がペンギンってどうよ。



そんなわけで旅行終了。
日程を逆(一日目アドベンチャーワールド→二日目温泉)にしたらよかったと気付いたのは、帰りのバスだったり。
広い園内を歩き回ったせいで行く前より疲れましたが、楽しかったです。

2008/01/18

白浜旅行記・一日目

一泊二日で南紀白浜温泉へ行ってきました。

白浜と言えば海、てなわけで、ホテルへ着くなり荷物を預けて目の前の海岸へ。
うわさには聞いてましたが本当に砂浜が真っ白。粒子も細かくてサラサラです。
シーズンじゃないからか、海水もとてもきれいでした。
080118_1.jpg

実はこのとき、砂が細かすぎて足が埋まって靴の中がジャリジャリしたので、昔のドラマみたいに裸足で歩いてました。
もうちょっとあたたかい季節なら、まず間違いなく水遊びしてました(笑)。



ホテルの部屋。露天風呂付きでした。
080118_3.jpg

露天風呂はこんな感じ。
080118_4.jpg

ふたりどころか四人ぐらいでも平気なくらい広いです。小さい子ども連れの家族にはうってつけ。
料理は海鮮メイン。
一昨年行った城崎はカニが売りでしたが、こちらは伊勢エビとクエが目玉です。
しかしクエは食べ終わってから種明かしされたので、全然気付きませんでした。
単なる白身魚と思って三口くらいで食っちゃったよ……。



白浜温泉のお湯は塩化物泉とかいうやつで、しょっぱいです。
これがまたお肌つるつるになるんですよ。泉質だけなら有馬や城崎よりも好きかも。
でも宿泊施設が点在しているため、これといった温泉街がなくて、風情はまったくないです。
「温泉旅行に来た!」という実感なら、ダントツで城崎です。
また行きたい。カニ食べたい←それか。
ちなみに有馬は騒がしくてもう行きたくないです。



最後話が逸れましたが、この日はこれで終了。
明日のアドベンチャーワールドに向けておやすみなさい。

2008/01/15

お知らせっぽいもの

お知らせというとおおげさですが、今後の更新目安をば。

2008年の上半期はプライベートが立て込むので、新連載の開始はしばらく先になりそうです。
ちょうど(?)構想の細部がまだ出来ていないので、この間に固めてしまいます。
とはいえまったくの無更新というわけではなく、新作の短編や『R.I.P.Ⅱ』の序章なんかをポロッとアップするとは思います。
こんな開店休業状態のサイトですが、今年もよろしくお願いいたします。



全然関係ないけど、最近のハマリもの。
ゴルゴンゾーラのクリームパスタです。具は冷蔵庫にあったベーコンとタマネギをば。
pasta

作り方はフライパンで生クリーム(濃すぎるときは牛乳で調整)を煮立てて、角切りにしたブルーチーズを加えて溶かし、茹でたパスタを和えるだけ。調味料一切なし。
すんごい簡単なのにおいしくできてたいへん満足。
生クリームが一回で使い切れないこともあり、週に一度は作っています。
ブルーチーズが苦手な人には地獄のような料理ですが(笑)、お好きな方はいちどお試しあれ。

2008/01/10

風邪引いてまんねん

月曜からダンナさんが風邪でダウンしてます。
今は何とか会社には行けるものの、まだまだ引きずってる状態です。
そして移されたのか、一昨日から私も体調を崩しかけたんですが、昨日医者で薬をもらって一晩寝たらすっかりよくなりました。
後から悪くなったのに先に治るってどういうこった。
まあ夫婦共倒れになったらシャレにならないからいいんだけど。

我が家の師走は例年に比べヒマだったんですが、一月は分譲マンションの説明会やら温泉旅行やら、予定が詰まりまくっています。
説明会はともかく(?)旅行は死守したいので、今から大事を取っておきたいと思います。



以下、拍手お礼&コメント返しです。



1/8に連打くださった方、本日返信不要でコメントくださった方、本当にありがとうございます!
いただいたパチが、免疫力低下した身体に染みわたりますv

返信不要とのことでしたが、とてもうれしかったので一言だけ。
<楽しんでいただけたようで何よりです!
『倫敦~』だけ毛色の違う話なので、お気に召してもらえるか不安なのですが、いただいたコメントを糧にこれからもがんばります。>

今年ものんびりペースで運営していきますので、ぜひまたいらしてくださいね。
お待ちしております!

2008/01/07

地獄より

『倫敦~』を書くために、切り裂きジャックがモチーフになっている映画を何本か見ました。
一目で「絶対こいつ犯人やろ」と見破れるほどのお粗末さなホラー(当然日本未公開)もあり、かと思えばサイレントならではの恐怖を感じさせるヒッチコックの傑作スリラー『下宿人』もあり。

中でも一番メジャーなのは、やはり『フロム・ヘル』でしょう。



ジョニー・デップは当時ヤードで切り裂きジャック事件の指揮を取った実在の人物アバーライン警部を、となりのヘザー・グラハムは娼婦メアリー・ジェーン・ケリーに扮しています。
もうね、ジョニー・デップが素敵すぎる!
アヘン中毒者という役どころとヴィクトリア朝の衣装が、退廃的な雰囲気を出していてすごい色気があります。デコルテもあらわなヘザー・グラハムよりも色っぽいかと(笑)。
忠実に再現したというホワイトチャペルの街並みも、猥雑かつ陰鬱で最高←褒め言葉。
ストーリーは切り裂きジャック関連を予習していれば、かなり楽しめると思います。
というか、予備知識なしで観るとイマイチ分かりにくい。
映画感想のサイトで評価が低いのはきっとそのせいです。

ちなみに「フロム・ヘル」とは、ホワイトチャペル自警委員会のラスク氏宛に届いた、「自称・切り裂きジャック」からの手紙の書き出しです。「DEAR BOSS」から始まる最初の手紙とは別人の手によるものと考えられています。
この「フロム・ヘル」の手紙には、人間の肝臓が添えられてきたそう。こえーよ。

個人的な感想では、ジョニー・デップは現代ものより時代ものの方が向いているような気がします。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』しかり『スリーピー・ホロウ』しかり。
そんなわけで、最新作の『スウィーニートッド』が楽しみな今日この頃。
舞台になってるフリート・ストリートは、かつて新聞社街として知られていました。
『倫敦~』のウォルターとダニエルが勤める新聞社の支局も、ここにあったという設定にしています。



以下、拍手お礼です。



たくさん拍手くださった方、ありがとうございました!
一回でもうれしいのに連打だなんて……もう感無量です(*´∀`)幸せ~v
これからもボチボチですがやっていきますので、ぜひまたいらしてください。
本当にありがとうございました!

2008/01/03

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
今年も当『籬の花』をよろしくおねがいいたします。
これからも、マイナー道をマイペースかつスローペースで行こうと思っております。

で、新年早々アレなんですが。
『倫敦の悪魔』の後日談をアップしました。
これはずっと書いていたものなんですが、えらい長くなってしまって自分でも驚いています。本文の1/3近いボリュームって。
蛇足かな、とも思いましたが、どうしても書いておきたかったので、形にすることができてよかったです。
それにしてもこの話、登場人物みんな根性曲がってるなあ……。

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Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

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