Bloom of Hedge

自作小説の更新雑記や読書感想・日常メモなど。 拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」を押して下さい。

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2009/12/30

『プライドと偏見』Vol.12更新

『プライドと偏見』Vol.12を更新しました。
大晦日も仕事なので、ちょっと早く更新。

今年一年を振り返ると、我がサイトは前半ほとんど停滞していました。
この間にいらしてくださった方々、本当に申し訳ありませんでした。
そして、長い構想期間を経てようやく連載開始できた『R.I.P.Ⅱ』を読んでくださった方々、感想をくださった方々、ありがとうございました。
連載はようやく折り返し地点に到達したところですが、これからますますストーリーが進んでいきますので、ご期待くださいね。
今年一年、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします!
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2009/12/26

またやってしまった……。

12/18は、当サイト『籬の花』の開設記念日でした。
毎年毎年忘れて、後になって気が付く始末。
当然、記念作品をアップすることもなく……。
まあこんな忘れっぽい管理人ですが、無事4周年を迎えることが出来ました。
2008年~2009年の前半にかけてほとんど動かなかった我がサイトですが、これからもよろしくお願いいたします。

あと、カウンタも8万ヒット越えしました。
作品数が5本しかないサイトなのに、こんなにたくさんの方に来ていただき、ほんとうにありがとうございます!

『R.I.P.Ⅱ』を連載しているうちに、新しい作品に取りかかりたいと思っています。
一応、予定では吉原もののつもりです。
実に三年ぶりの吉原ものなので、ただいま脳内を江戸へトリップさせるべく、あらためて資料を探しています。
明日は年内最後の図書館開館日なので、行ってこなければ。
昼から用事あるけど(´・ω・`)混んでるかな、やっぱ……。



以下、拍手コメントお礼です。

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2009/12/24

『プライドと偏見』Vol.11更新

『プライドと偏見』Vol.11を更新しました。
そろそろ事件の全貌が明らかになりつつあります。
でもまだ折り返し地点前ってどうよ。
作中ではクリスマス前ですが、現実ではすでにイブになってしまいました。
連載終了するのは春くらいでしょうか。



そういえば、5年近く使っている我がノートパソコンが、いよいよ寿命を迎えそうです。
先日から何より大事なエンターキーが効きにくくなっています。
小説書かれへんやん……。

2009/12/18

公式カップリング好き

オタク話注意(いつもですが)。











数年前に二次創作で血道を上げていた某ゲームのカップリングが、いつのまにか公式カプになってて驚き。
いや、プレイしてた当時からにおうなあとは思ってたんですが、まさかの公認とは。
笑顔動画でプレイ動画が上がってたので、ニヤニヤしながら見てしまいました(笑)。

もともと好きになるのは、公式カプもしくは疑わしいカプばかりでした。
今回みたいにまだ公式じゃないのにハマったカプが、後に公式になることもしばしばです。

でも今は自分でキャラクターを作る方が好きなので、二次はやらないです。
たぶん。



以下、拍手お礼です。

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2009/12/17

『プライドと偏見』Vol.10更新

『プライドと偏見』Vol.10を更新しました。
あと少しで折り返し地点です。
これからはけっこうな勢いでストーリーが進むので、よろしくお願いします。



先日テレビで『踊る大捜査線 THE MOVIE3』(←うちのパソコンがとうとう『大捜査線』を一発変換できるように/笑)の速報を観ました。
青島くんがまさかの出世! 係長ってことは警部補ですね。
42歳(織田裕二と同い年)で警部補なら、そこそこ出世は早い方じゃないでしょうか。
所轄畑で昇任試験を後回しにしている第一線の刑事さんなら、50代で昇進するのが多かったような記憶が。
亡くなった母方の祖父が大阪府警の警察官でしたが、退官時は警部補だったと聞きましたし。
もともと青島くんは初登場時(29歳だっけ?)からすでに巡査部長だったし、試験は得意なんでしょうね。
あれだけ課長や署長の覚えが悪ければ、推薦組ってこともないだろうし(笑)。

来年夏が楽しみです。
こればかりは、映画館でキッチリ観たいと思います。
映画版の前2作とテレビ版のDVDが欲しいんですけど、コンプリートボックスは高いなあ。
テレビシリーズ単体だけでいいんですけど。


2009/12/13

おはようございます

最近、夜9~10時頃にチビ助を寝かしつけるために寝室に行き、一緒に眠ってしまう健康的な絵里衣です。
7~8時間くらい寝てる計算になり、おかげで肌の調子がよくて上機嫌(笑)。
今日は仕事が休みなので、こんな時間に起き出してネットやってます。

そろそろ『R.I.P.Ⅱ』の後日談を書かないと。
たいしたオチはないんですが、なんとなくグズグズ引き延ばしています。
本編を一気に書き上げて、一気にエンジンが止まってしまったからか?
とりあえず、また折を見て書きたいと思います。

この後の連載はどうしようかな。
いくつかプロットはネタフォルダに突っ込んでるんですが、その中から最後まで筋が決まっている吉原ものを書き起こそうかと考えてるんですが、例によってけっこうな長編なので躊躇しています。
『ラファエル』くらいの長さは無理でも、短くできないものだろうか……。
ちょっくら話を整理してみたいと思います。

おっと、その前に頭の中を江戸にタイムトリップさせておかないと!



以下、拍手コメントお礼です。

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2009/12/10

『プライドと偏見』Vol.9更新

『プライドと偏見』Vol.9を更新しました。
今回から本格的にストーリーが展開します。

そういえば、タイトルにも使っている『プライドと偏見』ですが、名訳の誉れが高い新潮文庫版の『自負と偏見』を読みました。本編を書き終わってからですが(汗)。
キーラ・ナイトレイ主演の映画を先に見ていたので、おおまかなストーリーは知っていましたが、実際文章で読むとかなり面白かったです。
サマセット・モームの「大した事件が起こるわけでもないのに、ページをめくる手が止まらなくなる」(Wikipedia版『高慢と偏見』より引用)とは、言い得て妙だと納得。
ダーシー氏のツンデレっぷりに、ひとりでニヤニヤしてしまいました(笑)。
当初のタイトルは『「First Impression =第一印象』だったそうですが、そちらも内容をよくあらわしていると思います。

で、原作を踏まえた上でもう一度映画を観直してみると、やはり相当な駆け足ぎみだな、という気になります。
まあ、原作で一番ページが割かれているのが会話部分で、実際の時間の流れはこんなもんでしょうけど。


2009/12/08

(自分的には)大発見!

突然ですが。
『R.I.P.』の羽柴の性格は、誰をモデルにしたんだろう……と、前々からず~っと考えていました。

もともとわたしの好きなシチュは「逃げる女に追う男」で、二次でハマるのもほとんどが「好意を隠さず積極的にアプローチする男」ばっかりだったんです(カップリング至上主義だったので、性格を捏造してるのもありますが)。
うちのキャラでいうと『十六夜綺譚』の龍次に似た感じですね。
だもんで、羽柴のようなツンデレ男(&祐希のような積極的女)は、わたしの萌えストックにはなかったはずなんです。

『ケイゾク』の真山さんだろうか。
いや、似てるようでちょっと違う。
『のだめカンタービレ』の千秋だろうか。
いや、『R.I.P.』を書き始めた当初は、『のだめ』は読んでなかったから違う。
いったい誰の影響なんだろう……?

そして先日、たまたまネットで名前を見かけたとあるキャラを思い出しました。
それは……『ときめきトゥナイト』の真壁くん。

こ れ だ !

と言っても、今の若い方はご存じないかもしれませんね。
80年代~90年代にかけて「りぼん」で連載されていた長編少女マンガで、20代後半~30代半ばくらいまでの「りぼんっ子」(笑)にはなじみ深い作品です。
かくいうわたしも小学生のときに第一部(歳がバレる……)を愛読していた口でした。

真壁くん(本名:真壁俊)とは、主人公の江藤蘭世が片想いするクラスメートで、ぶっきらぼうでちょい不良がかった一匹狼だけど、照れ屋で根は優しいというキャラクターです。
ああ……そのまんまやん……(笑)。
でも、当時は別に真壁くんが好きで好きで仕方がないというわけでもなかったのに。
わたしの中では「元祖ツンデレ=真壁くん」なのか。そうなのか。
幼少時の刷り込みって怖いわあ。

ちなみに蘭世は、真壁くんのことが好きなことを大っぴらにしていて、彼に積極的に好意を伝えています。
では祐希=蘭世なのか? と聞かれると、これがちょっと違う……気がします。
影響を受けたのは、あくまで真壁くんだけなのかも。




以下、拍手コメントお礼です。

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2009/12/01

『プライドと偏見』Vol.7~8更新

『プライドと偏見』Vol.7~8を更新しました。
もともとは1ページだったんですが、長いので2ページに分割しました。
今回はちょっとばかりフライング更新です。
Vol.6だけでは説明不足だったので、早くアップしてしまいたくて……。

で、アレなシーンですが。
自分的にはR-15でもヌルいくらいだと思うんですが、一応規制をば。
どうにも中途半端なので、もうちょっとアレコレ具体的に書きたかったです(笑)。
でもそれやるとR-18になっちゃうしなあ……。

あと、リンクページに「警察官のお仕事とウラ話」様を張らせていただきました。
元警察官の管理人さんが、警察官の裏話や私生活などを語っていらっしゃいます。
堅苦しい表現はなく、とても親しみやすい文体なので、読み物としても楽しめると思います。
わたしも「もしかしたら間違ってるかも……」とビクビクしながら書いた箇所が間違っていなかったことを知り、ほっとしました(笑)。
例:急な出動のための足を確保しておくため、警察官は通勤手段としてマイカーを使うことがある。など。



以下、拍手お礼です。


拍手連打くださった方、ありがとうございます!
これから事件が本格的に動き出しますので、お付き合いくださいね。
ありがとうございました!

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Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

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