Bloom of Hedge

自作小説の更新雑記や読書感想・日常メモなど。 拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」を押して下さい。

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2010/07/29

『R.I.P.』SS『刑事の肖像』更新

公約(?)通り、『R.I.P.』の新作SS『刑事の肖像』を更新しました。

タイトルの「刑事」は「デカ」と読んでくださると、それっぽくなります(笑)。
前回更新した『マリッジブルー』から時間軸が大幅に逆戻りし、まだコンビを組んでいる頃のお話です。
どちらも夏なので、今作から『マリッジ~』へは約二年が経過していることになります。
ふたりの考え方や相手への感情が、この二年間でどう変化しているのかを楽しんでもらえれば幸いです。

ついでに、いいかげん時間軸が入り乱れてきたので、SS集を整理しました。
上から順に時間が経っていきます。



ちなみに今作ではふたつエピソードが出ますが、どちらも資料に載っていたものを拝借しました。
そういえば、だいぶ前にテレビで
「以前ある女刑事に捕まった泥棒が、その後また犯罪を犯したとき、自首するのにわざわざ彼女を指名した(記憶があいまいですが、たしかこんな感じ)」
というニュースを見ました。
「使える!」と思ったのは、言うまでもありません(笑)。



いやー、ミステリー大賞に合わせて書き上げるつもりが、ものっそギリギリになってしまいました。
それもこれも、『マリッジ~』に時間を取られすぎたからか……。
前作は二十日かかったのに今作は一週間で上がりました。分量的には変わらないのに。
どんだけラブが苦手なんって話です(笑)。
ほとんど推敲しないままアップしたので、以降もちょこちょこ手直しすると思います。
ま、大部分が作者にしか分からない程度のマイナーチェンジですけど。



以下、拍手&コメントお礼です。


拍手くださった方、コメントくださった方、読んだよボタンを押してくださった方、本当にありがとうございます!

7/26に読んだよフォームにコメントくださった方、返信不要とのことでしたが一言だけ。
『Girls Just Want to Have Fun?』の第二弾ですが、ブログにてですが書きたいと考えています。
野波が出ると下ネタ三昧になってしまうんですが(笑)、それでもよろしければぜひいらしてくださいませ。
本当にありがとうございました!
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2010/07/25

独学ノススメ

今日書店で、江戸川乱歩と松本清張の共著『推理小説作法』という文庫を発見し、買おうかどうしようか相当迷ったのですが、結局いったん見送りました。
「推理小説」という枠組みの前に、まずは小説そのものの書き方を勉強した方がいいのでは、と思いまして……。



わたしは最初から字書きだったわけではなく、十年以上前から数年間は漫画で二次創作活動をしていました。
あるとき友人の同人誌に寄稿(同人用語では「ゲスト」ですね)することになり、思いついた話が長かったので小説形態にしたところ好評だったらしく、以降もゲスト作品限定でたまに短編を書いていました。

徐々に同人友達が増えるにつれ、友人たちの画力に比べて自分が基礎的なデッサン力もなく、いかに下手かという現実を、いやでも直視することになりました(笑)。
と同時に、自分が本当は「漫画を描くことが好き」なんじゃなく、「ストーリーを表現することが好き」なのに気づき、それならばと字書きに転向しました。
本格的に字書きになったのは、今から七年前。某格闘ゲームの二次創作からでした(笑)。

それからずっと独学で小説もどきを書き続けていますが、そろそろ限界に近いです。
幸い、文章を添削してくれる下読みさんがいてくれるので、なんとか体裁だけは整ってはいますが……。
下読みさんに出す前の第一稿は、ぶっちゃけ読めたモンじゃありませんよ。構成とかひどすぎて(笑)。



ほかのネット小説の作家さんたちは、どうやって文章を磨かれたんでしょうね。
やっぱり教室とか通ってるのかなあ。
宮部みゆきが通った「小説家入門 山村教室」とか有名ですよね。

まずは、文章の書き方の指南書から入ることにします(笑)。





以下、拍手&読んだよフォームのコメント返信です。

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2010/07/22

10万ヒット記念SS 『R.I.P.  マリッジブルー』 更新

10万ヒット記念SS 『R.I.P.  マリッジブルー』をアップしました。
前半は重苦しい話ですが、後半はがんばってラブくしてみました。
ぶっちゃけ前半の大部分はどーでもいい内容なんですが、機会があれば書いておきたいと思っていた嶋元ちゃんの過去も入れました。

それにしても、SSひとつに20日もかかるってどういうこと……。

前半はすぐ書けたんですよ。でも後半がどうにもこっ恥ずかしくて筆が進まなくって。
いいのかしら、こんな羽柴で。
イメージ狂った方がいらっしゃったら、申し訳ないです。

あと、ついでにSS集のリンクを一番下に持ってきて、ついでにちょっとした内容説明も入れておきました。
今のところは更新順にしていますが、そのうち時系列順に並び替えるかもしれません。
そのときの思いつきで書くから、時間軸が行ったり来たりしすぎです(笑)。



以下、拍手&読んだよフォームのお礼です。


拍手くださった方、読んだよボタンを押してくださった方、返信不要でコメントをくださった方、本当にありがとうございました!
キューピッドも、楽しんでいただけたようで何よりです。
最近『R.I.P.』ばっかり更新していますが、新作も構想を立てていますので、よろしければまたぜひいらしてください。
本当にありがとうございました!

2010/07/13

有言不実行

以前日記に『R.I.P.』のラブ目SSを数日中にアップする、と書きました。
実際、数日後に完成したんですが、あまりのこっ恥ずかしさとノリの悪さが目立つため、やむなくボツにしました。
今新しいのを書いていて、やっと半分ほど出来たところです。
我ながら有言不実行すぎる……orz

あと、今月中にアップしようと考えていたSSですが、最初は真面目にミステリー風味にするつもりでした。
なんつったってミステリー大賞にエントリーしてるんだから、来てくださった方に失礼かと思いまして。
しかしどうにもトリックが思い浮かばないので、開き直ってネタを「刑事の日常」に絞ることにしました。
もうトリックは得意な方におまかせします……わたしには無理でした(つД`)



これが終わったら、ぼつぼつ吉原ものにかかろうかな。
以前から書いてた長編二作目は、書いているうちに方向性を見失ってきたので、いったん凍結させます。
その代わり、別にあたためていた連作短編集にかかろうかと思っています。
ああ……またやるやる詐欺にならなければいいんだけど……。

2010/07/08

ちはやふる

最近のお気に入り漫画に、末次由紀の『ちはやふる』があります。
ストーリーに勢いがあり、登場人物もみな魅力的。
どれも甲乙つけがたいけれど、わたしのお気に入りは「古典おたくでロリ巨乳」のかなちゃんです。
あとは現クイーン。細いのも丸いのも可愛い!(笑)

久々に手元に置いておきたいと思える作品でした。
今度amazonあたりで一気に買おうっと。
大人買いってワクワクしますよね(笑)。





以下、拍手&読んだよフォームお礼です。


拍手いただいた方、読んだよフォームを押してくださった方、返信不要でコメントいただいた方、本当にありがとうございます!
現在は更新停滞中ですが、水面下ではいろいろ画策しておりますので、またぜひいらしてくださいね。
お待ちしております!

2010/07/06

東の涯て

『倫敦の悪魔』の目次ページに、イーストエンド周辺地図を載せました。



連載当初から犯行現場周辺の地図が欲しいなあ、と思っていたのですが、自作するスキルもなかったため、そのままにしていました。
先日、たまたまグーグルマップでイーストエンド周辺を見ていたところ、1888年当時と道路などがほとんど変わっていないのに気付きました。
120年以上前なのにすごいなーと感心しましたが、よく考えたら京都なんかでも、江戸時代から建物や通りはある程度保たれていますし、歴史のある街ならありえるんでしょうね。

以下、作成した(正確にはマーキング以外はほぼ作ってもらいました/苦笑)地図です。
横幅引っかかったので適当に縮小したら、汚くなってしまいました……。

staticmap.gif

赤マーカーは、切り裂きジャックの被害者が殺害された現場(数字は発生順)です。
地図で見ると広範囲に渡っているようですが、実際は地下鉄一駅分の狭い地域内なので、端から端まで徒歩15分もあれば着いてしまいます。
徒歩どころか、当時はもう地下鉄が走っていたので(地図内のオールドゲイト・イースト駅は当時ありませんでしたが)、電車で移動すればあっという間の距離。
今なら、一週間も捜査すれば犯人が特定できそうなピンポイント具合ですね。

Aは、ウォルターの下宿のすぐ近くにあったスピタルフィールズマーケット、Bはロレンス医師がかつて勤務していた王立ロンドン病院、Cは地下鉄オールドゲイト駅です。
本編には書いてませんが、クレアとジルが住んでいたアンダーソン家はこの駅の近くという設定なので、もしかしたらウォルターとは街中でニアミスくらいはしていたかもしれません。
てか、4番が目と鼻の先です。さぞ怖かったでしょうね。
王立ロンドン病院は、あの『エレファント・マン』が入院していた病院ですね。
切り裂きジャック事件当時も、彼はこの病院にいました(1890年に死亡)。

現在のホワイトチャペルはだいぶ治安もよくなり、インドなどからの移民が多く住む異国情緒あふれる下町だそうです。
しかし、やっぱり西側に比べるとまだまだ不安が残るようですね。



せっかくなので『倫敦~』もSSなんぞを書きたいなあとは思うんですが、『R.I.P.』に時間を取られそうなので、手が空いたらにします。
『倫敦~』はすでに完成された作品(だと思っている)なので、無理にSSを書かない方がいいんですけどね。



以下、拍手コメントお礼です。

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2010/07/01

ミステリー小説大賞エントリー&今後の予定

以前ここでお知らせしていた、アルファポリス様主催の第3回ミステリー小説大賞が開催されました。
もしお気に召したらバナーをクリックして頂けると、励みになります!



で、せっかくエントリーしたのに新作がないのも申し訳ないので、突貫工事でなにかアップしようと考えています。
とりあえず、ダッシュで書いている『R.I.P.』のラブ目SS(←やはりわたしにはラブラブ甘々は無理でした……)を数日中に完成させたら、『復活の代償』程度の長さのSSを書きたいと思っています。
ただ、後の方のはまだネタが完成してないので、アップできるのが今月末くらいになるかも。
もしかしたら、うちのサイトで初の「リアルタイム更新」(書きながらアップしていくこと)になったりして(笑)。

もう今回は調べている時間がないので、全部想像(妄想?)で書くつもりです。
せっかくなので、思いっきりエンタメに徹してやろうと開き直っています(笑)。



以下、拍手コメントお礼です(『倫敦の悪魔』の軽いネタバレがあります)。

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絵里衣

Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

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