Bloom of Hedge

自作小説の更新雑記や読書感想・日常メモなど。 拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」を押して下さい。

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2010/08/24

衝動的な、あまりに衝動的な

最近気づいたんですが、わたしが小説を書くきっかけになるものは、だいたいが「○○なキャラクターor設定が書きたい!」だったりします。

・「花魁が書きたい!」    →『十六夜綺譚』
・「女刑事が書きたい!」   →『R.I.P.』
・「昭和初期の女学生が(略)」→『ラファエルの憂鬱』
・「ヴィクトリア朝が(略)」  →『倫敦の悪魔』

我ながら単純ですね(笑)。

問題は、キャラクターや設定が先に来るので、いざ執筆熱が出ても肝心のストーリーが思いつかないこと。
ほとんどの場合、キャラありきで後から合うようなストーリーを無理やり組み立ててます。
こうなってくると、いったい自分は何が書きたいのか、何のために書きたいのか、よく分からなくなってきます。

そんなわけで、モガを主人公にした話が書きたいのに、ストーリーが出てこなくて生殺し状態な日々(笑)。
しょうがないので、当時の雰囲気がつかめる小説を読んでネタを探しています。
本末転倒っていうか、なんというか……。
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2010/08/17

東京みやげ・その1

夏コミに行っていた家長が、おみやげを買ってきてくれました。
第一弾は、わたしがリクエストした「Sweet of Oregon(スイートオブオレゴン)」のチーズケーキ。
名古屋本店のほか東京にはいくつか店舗がありますが、大阪にはありません。お店自体初耳。
東京みやげで検索してたらヒットしました。



とりあえずプレーンで。
100817_1.jpg
想像よりずっとちっこい。
なにか比較できるものを置いたらよかった……。
公式サイトによると、Mサイズで直径8センチだそうです。



中身はこんなん。
実は半分食べてしまってから写真を撮ったので、切り目が入ってます。
100817_2.jpg
見た感じレアっぽい。
最近は一番好きなニューヨークタイプばっか食べてるので、レアタイプは久々です。



お皿に盛ったところ。
100817_3.jpg



レアタイプって酸味が苦手だったんですが、ここのはかなり濃厚であまり酸味が気になりません。今まで食べたことのないお味です。
たとえるなら、クリームチーズをそのまま食べてるような感じ。
さっぱりした食感なのであっという間に食べてしまったけど、けっこうおなかにたまります。
おかげで夕食を一時間ほどずらすハメに……。



サイズは小さめですが、かなり満足感のあるケーキでした。
おいしかったけど、やっぱりベイクドやニューヨークの方に軍配が上がるかも。
レアタイプがお好きな方にはオススメです。

ちなみに、暫定No.1は「資生堂パーラー」のチーズケーキ、同率で「HARBS(ハーブス)」のベイクドチーズケーキだったりします。
どっちも「これでもか!」ってくらいガッツリ系(笑)。



その2はまだしばらく賞味期限があるので、そのうち食べます。
楽しみ~♪



以下、拍手コメントお礼です。


拍手いただいた方、返信不要でコメントくださった方、同じく返信不要のUさま(お名前出してよかったのか分からなかったので……)、ありがとうございます!
たまにしか更新しない低空飛行ながら、これからもがんばって運営していきますので、よろしければまたいらしてください。
本当にありがとうございました!

2010/08/16

アルファポリス・第3回ミステリー大賞発表

本日、アルファポリス様主催の第3回ミステリー大賞が発表されました。
参加した作品のうち、『R.I.P.~Rest In Peace~』が読者賞に選ばれました!
アルファポリス―Webコンテンツ大賞ミステリー小説大賞発表

投票してくださった方々、本当にありがとうございます。
ひとえに、皆様のあたたかいご声援のおかげです。

また、同作品は大賞候補として一次選考に残っていたようで、二重の喜びにひたっております。

これを心の糧に、また作品作りに精進していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました!

2010/08/14

実家より

家長が夏コミに行ってしまったので、土日と実家に泊まりに来ています。
父親のパソコンを借りて更新(笑)。

ここ5年くらいコミケはごぶさたです。
また行きたいと思うのですが、なかなかそうもいかないでしょうね。
大阪のイベントなら、あと数年すれば行けるかもしれませんが。
どっちにしても、今はハマっている二次作品がないので、買い物はほとんどしないでしょうけど。
あの雰囲気が好きなんですよねー。
なんか、お祭りって感じで。

参加された方、これから参加の方、体調管理には気をつけて楽しんできてくださいね~。

2010/08/09

新パソコン導入

パソコンを新しくしました。
今回も以前と同様、知り合いの方に中古品を安くで譲っていただきました。
以前のは5年も使っていたので(しかも手元に来た時点ですでに中古)、かなり動作が遅くて最近では瀕死状態でした。
今回のも中古ですがカスタムされているので、ごっついハイスペックです。おまけにサクサク軽い。
いまだにOSはXPですが、いいんです。使いやすければ(笑)。

ついでに、壁紙を今までのMARY QUANTから

mary


Cath Kidstonに変えたら、


cath


すごく見づらくなりました(元から見づらいけど)。
元に戻すか……。

2010/08/03

Picture of a Beauty Queen

先月の話ですが、兵庫県立美術館で開催されていた「レンピッカ展」に行ってきました。ひとりで(笑)。



レンピッカ、本名タマラ・ド・レンピッカは、ポーランド生まれの女流画家で、1920年代のパリを中心に活躍しました。
こんな絵です↓
100722_3.jpg
おそらくもっとも有名な作品で、タイトルは「手袋を着けた少女(Young Lady with Gloves)」←セルフ和訳。
ちなみにこれは、美術館で買ったクリアファイルです。

もともとはマドンナのPVで見かけ、その強烈な個性で長いこと印象に残っていたのですが、あるときたまたま作者名が判明し、ネットで画像を探したりはしていました。
いつか実物が見たいと思っていたので、最終日に近い平日に行ってきました。



めっちゃ暑くて、駅からの道のりで死にかけました(笑)。
100722_1.jpg
安藤忠雄氏設計のモダンな造りです。新しいのでキレイ、そしてデカイ!

平日だったので空いているかと思いきや、そこそこお客さんが入っていました。
つっても、美術館なんてほとんど行ったことないので、どれくらいが大入りなのか分からないですけど。
そして、老若問わず女性が多かったです。
みんな憧れてるのかしら?

レンピッカの作品と一緒に、関連した写真や影響を受けた作家の作品なども展示してあり、ファン歴の浅いわたしでも十分楽しめました。
プライベート動画などもあり、無声映画みたいで萌えました(笑)。

印象に残ったのは、「ある男の肖像(Portrait of a Man)」という作品。
これは当時離婚寸前だった夫を描いたもので、左手が未完成のままです。
最後まで結婚指輪を描き込むかどうか迷っていた、という説があり、レンピッカの心の揺れがそのままカンバスに現れているようで、個人的に好きな絵です。
グッズが売ってなくて手許にないため、レンピッカ研究家のサイトにリンクしちゃいます。
Portrait of a Man



見終わったあとは、美術館内のカフェでランチ。
100722_2.jpg
ビーフカレー800円。
ちょっと高めです(笑)。




あー、レンピッカをモデルにした話が書きたいなー。
ちょうど昭和初期のモガを主人公にした話を構想していたところだったので、ちょっと絡めてみます。
自分の趣味が全開になる予感満載ですけど(笑)。

おっと、吉原ものも平行して考えねば!

2010/08/01

ミステリー小説大賞終了

アルファポリス様主催「ミステリー小説大賞」が終了しました。

末席を汚す思いで参加したものの、予想をはるかに超えるポイントをいただき、驚くと同時に喜びでいっぱいでした。
とくに『R.I.P.』は謎解きもトリックもない、ミステリーと言うよりは警察オフィスラブ&エンターテイメント(?)と呼ぶ方がふさわしい内容にもかかわらず、本当にたくさんの票をいただきました。
また『倫敦の悪魔』も、かなり人を選ぶ内容だったのに、こんなに得票数があっていいのか、と申し訳なく思うほどでした。

読んでくださった方々、投票いただいた方々、本当にありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。

大賞発表は来月中旬ということですが、わたしとしては皆さまの応援が形になったのを見られただけでも十分なので、どのような結果でもかまわない、というのが本音であり、「参加してよかった」というのが、今の素直な心境でもあります。

以降も、未熟ながらも自分の好きな題材で好きなように作品を書きたいと思っています。
こんな自己中心的なサイトですが、よろしければまたいらしてください。
お待ちしております。
このたびは、ほんとうにありがとうございました!



……日付が変わって早々に日記を書いたのは、8/1は朝からバーベキューに行かねばならないからです(笑)。
きっと帰ってきたらダウンしてるだろうから、今のうちに書いておきます。
「ともだちの塔(←違う)」のふもとで昼間からビール飲んで騒いでる集団がいたら、きっとわたしが混じっています(笑)。



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絵里衣

Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

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