Bloom of Hedge

自作小説の更新雑記や読書感想・日常メモなど。 拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」を押して下さい。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/12/30

『R.I.P.』未公開SS

こんにちは、絵里衣です。
世間では絶賛年末年始ですが、わたしは変わらず仕事デース(大晦日も出勤)。

昨日ブログで連絡した年末駆け込み更新として、『R.I.P.』未公開SSを掲載します。
これはアルファポリス様主催の第三回ミステリー大賞期間中に執筆したものですが、どうにもこっ恥ずかしい内容だったためいったんボツにして、『マリッジブルー』に差し替えました。
今年はほとんど更新もなくさすがに申し訳ないので、急遽発表することにしました。

書いた当初は恥ずかしくて軽く死ねましたが、今読むとやっぱり恥ずかしさは残るものの、実はそれほどでもないかもと思ってみたり。どっちやねん。

今のところは、ブログのみの発表になります。
リクエストがあれば正式採用するかもですが、タイトルも決められないくらいこっ恥(略)。

今年一年、本当にお世話になりました。
新作はだいぶ先になりますが、来年も当サイトをよろしくお願いいたします。
皆様、よいお年を。



それでは、「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む ≫

スポンサーサイト

2010/12/29

また忘れたあぁぁぁぁ!

12/18は、我がサイト『籬の花』の開設記念日です。
例のごとくきっちり忘れておりました……。もはや年末の風物詩ですね。

そんなわけで、丸五周年を迎えることができました。
五周年って、飽きっぽい自分にしてはすごいな。
もともと二次創作畑で、同じジャンルには二年といない方だったんですが、オリジナルは一人一ジャンルな世界だからか、長く続いています。
寡作なのはどうしようもありませんが……うう(つД`)

今年は結局、前半に連載してた『R.I.P.2』だけでしたね。
来てくださる閲覧者さまには申し訳ないです。
現在は新連載に向けて書いてる最中です。やーっとエンジンがかかりました。何ヶ月かかってるんやら。
内容は、前からしつこく言ってた昭和初期ものです。
当初の内容から著しく離れてしまいましたが(笑)、今書いてる方がより読み応えがある(はず)なので、いましばらくお待ちくださいね。



で、あまりにも更新が滞ってしまって申し訳ないので、なんか手持ちのボツ原稿から再利用できそうなのはないかな、と探してみました。
一応ラストまで形になっているのは、エログロナンセンスな『ラファエルの憂鬱』の第一稿、ストーリーが破綻してる昭和初期ものの第一稿、あまりにこっ恥ずかしくてお蔵入りにした『R.I.P.』のSS。
ろ、ろくなのがないわ……orz
このうち人様にお見せできそうなのは、『R.I.P.』のSSくらいなので、こちらをちょっと手直して年内中にアップします。
年内ゆーてもあと三日ですけど(笑)。

2010/12/19

病は気から?

「病は気から」といいますが、うちの場合は「病は保育園から」になっているようです。
結膜炎やらノロウイルスやら、すべて持って帰ってきてくれるので、大変なことになってました。
なぜか知りませんが、うちに限っては大人に感染してからの方が症状が重くなるようです。
普通は逆なんですけど……。

パート先が衛生管理にうるさいので、両方とも出社を見合わせました。
とくにノロは今流行中ということもあり、一週間近く休み。
入社一年目の下っ端の分際で、シフト中の誰よりも休みまくってて、恐縮しきりです。
皆さんも手洗いには気をつけてくださいねー。



以下、読んだよフォームの返信です。

続きを読む ≫

2010/12/03

誰がために

昭和初期ものの最初のプロットがボツられたため、練り直して新たに二つほど下読みさんに提出したところ、どちらも酷評を食らいました。
どうやら、わたしが書きたいと思っている「キャラクター設定」では、ストーリー展開が難しいよう。
もちろん「キャラ」を曲げればストーリーはいくらでも広げられますが、それでは書く気が起きません。

さすがに3回連続でボツられると、凹みますね(いや、忌憚のない意見はありがたいんですが)。
自暴自棄になり、「どうやってもこのキャラでは話が作られないんだったら、いっそのことやめてしまおう」と思ったのですが、考え直しました。
「ストーリーは陳腐で目新しいものはないが、好きなものを好きなだけ書きたい」という欲求に、従うことにしました(笑)。

小説としての体裁を気にしすぎると、やはりキャラの魅力がなくなりますね。
『倫敦の悪魔』なんかがいい例なんですが、ストーリーとしては(作者的には)よくても、キャラに思い入れがないとどこか精彩に欠けた感じになるんですよね。
逆に『無印R.I.P.』なんかは、ミステリー(もしくはサスペンス)としての筋立ては足りないけど、書きたいキャラを思い切り書いたので、勢いだけは一級品ですし(笑)。
「たぎる萌えを形にしたい」というのがオリジナル小説を続けている最大の理由なのだし、ここはひとつ開き直って「萌えしかない」作品を書きたいと思います。



ちなみに、一番最初に書いた「昭和初期ものVer.1」は、辻褄が合わなさすぎてさすがに目も当てられないので(笑)、もう一度書き直すつもりです。

ああ、こうしてハードディスクの肥やしが増えていくのね……。



以下、読んだよフォームお礼です(軽くネタバレしてます)。

続きを読む ≫

ホーム

Home

 

カレンダー

11 | 2010/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

絵里衣

Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

管理人サイト 『籬の花』
籬の花

Twitter

拍手&コメント返信

拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」の先にあります。
ご覧になる方はリンクを押して下さい。
※小説の内容に言及している場合があります。ご了承ください。

検索

カテゴリー

最新記事

シンプルアーカイブ

RSSフィード

管理者ページ

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。