Bloom of Hedge

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2011/02/26

ただいま推敲中

手直しが終わり、最後の推敲に入っています。
これが終われば連載と行きたいところですが、まだタイトルが決まってません……。
決まらない限りは作品用バナーも依頼できないし、困ったものです。

わたしが読んだことある中では、筒井康隆のタイトルセンスは秀逸だと思うのですが、いかがでしょうか。
『エディプスの恋人』とか、たまりませんね(笑)。




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2011/02/24

キャラクター作りの妙

今回、創作についての一人語りなので、スルーしてくださって結構ですー。



下読みさんから返ってきました。
自分でも「ここってなんか納得いかないなあ」と思いつつ書いてた部分が、ものっそ的確な指摘を受けて返ってきました。ありがたや。
部分的な構成の見直しや言い回しの訂正などもありましたが、一番メインの修正箇所が、
「台詞にキャラが入ってない」
というもの。
曰く「そのキャラが言いそうな表現」が出てないんだそう。とくに主人公の相手役(書生)が。
実際、流れが分かればいいやーって感じで、かなり適当に書いていました。


指摘されてはじめて気づいたんですが、わたしが作るキャラは基本的に自分の好きなタイプばかりなんですが(皆そうでしょうが)、今回あまり書いたことのないタイプのキャラに挑戦したんですね。
そのため、自分の中でもキャラ付けが決まらないまま書いてしまい、結果として台詞が生きたものになっていないようです。



わたしが小説を書き始めたそもそものきっかけは「二次創作」で、二次だとだいたい同じタイプのキャラばかり好きになります。ツンデレ姐さんタイプが多かったんですけど(笑)。
その路線で二次小説を書き続けていると、ネタ元の作品は変わっても素材のキャラは似たり寄ったりになります。そうすると、同じタイプのキャラ作りしかできなくなりますよね。
だから今まで、キャラ作りに悩まなかったんでしょう。
けれど今回、扱ったことのないタイプのキャラを登場させたことにより、その性格付けに困り、壁にぶち当たりました。



あれこれ悩んだ末、最近ようやくキャラクターの性格付けが完成しました。
不思議なもので、キャラが決まったらあれほど悩んでた台詞も、割合すんなり出てくるものですね。
ちなみに、一番書きやすいのは当然「ツンデレ」。
『R.I.P.』だと羽柴の台詞は最初からフルスロットルでしたが、祐希は『WORKAHOLIC,~』の最後らへんでようやくキャラ付けが完成する始末。
じゃあどうして『無印R.I.P.』が書けたのか、というと、答えは「祐希が敬語を使ってる」から。
「敬語」=「その時点でキャラの台詞に個性(?)が出る」から、別に性格があいまいでも書けたんでしょうね。
嶋元が大阪弁をしゃべってるのも、似たような理由です。羽柴と同時にしゃべっても区別がつくので。
こんなことしてたら、そりゃキャラ作りの能力も上達しないわなーって感じです。



もう少しがんばって改稿したら、次はいよいよタイトル決定ですね。
まだ決まってないんですよ……あああ……。
今回は「ライトノベル調」で行こうと決めてるので、それっぽいタイトルにしたいです。

2011/02/18

ロタウイルス

気づけばもう2月も後半に……。

新作は現在、下読みさんに出している最中です。
OKが出れば順次連載を始めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
作品の舞台は昭和初期、じゃじゃ馬お嬢さまと振り回される書生のお話です。
↑こうやって改めて書くと内容が意味不明ですが、実際にこういう話です(笑)。

さて、タイトルの件ですが。
チビ助が例によってロタウイルスをもらってきて、看病していたわたしに感染しました。
大人は症状が出ないか軽く済むと聞いてましたが、マックス38.2度+吐き気のコンボは、自分的には全然軽くなかったです。
今はだいぶよくなり、明日から仕事に復帰する予定。
もう病気は勘弁です……。



以下、読んだよフォーム返信です。

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2011/02/03

脳内キャッシュの入れ替え作業

昭和初期ものの第一稿が終わったので、脳内キャッシュを入れ替える作業に入っています。

以前はキャッシュを「削除」するだけだったんですが、今回かなり文章にアラが目立つので、勉強しなおすべく「入れ替え」しています。
幸い、買うだけ買って積ん読していた本がいくつかあるので、それらを読んでいきたいです。



全然関係ないけど、今「積ん読」が一発変換できました。
ATOKさんってば……。

2011/02/02

終 わ っ た ……

ようやく、ようやく、昭和初期ものの第一稿が終わりました。
根を詰めて書いた&プロット通りにしたので、実質一ヶ月くらいで書けました。
そのわりには、あまりエンジンの調子がよくなかったような……。
調子がいいときは、次から次へと文章があふれて指が止まらなくなる「自動筆記状態」になるので。
そう考えると、『R.I.P.』は書きやすいんだよなあ。
登場人物がみな、勝手に動いてくれるから(笑)。

エンジンの調子がイマイチだったため、文章も現段階ではボロボロです。
とりあえず流れが書けたらええわ、てなもんで、台詞のつなぎは軒並み「○○は~と言った」ですよ。ワールドワイドに公表すべきレベルじゃねえええ。
ここからじっくりと、重複表現などを書き換える作業に入りたいと思います。
推敲なしの書き殴り状態で、75000文字ちょい。
資料がなくて後回しにした部分もあるので、最終的には8万文字くらいになりそうです。
だいたい17、18話くらいになるかも?

長い間沈没していてすみませんでした。
日記の日付をみたら、一月は二回しか更新してませんでした。
生死不明すぎるやろ、自分……。

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絵里衣

Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

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