Bloom of Hedge

自作小説の更新雑記や読書感想・日常メモなど。 拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」を押して下さい。

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2011/03/30

『東京フラッパーガール』Vol.9 更新

『東京フラッパーガール』Vol.9を更新しました。

今回の目玉は、なんといってもユキ子さんでしょう!
ユキ子さんはお気に入りのキャラなので、いつかどこかで再利用しようと考えていました。
これで『ラファエルの憂鬱』『R.I.P.』に引き続き、『東京フラッパーガール』も同一世界上にある、ということになります。
こういうのって何て言うんでしたっけ。
クロスオーバー? ハイパーリンク?



以下、かなりどうでもいい『無駄知識』いきます。
よろしければ「続きを読む」からどうぞ。

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2011/03/29

後日談、考え中

『東京フラッパーガール』本編を書き終わった今、後日談をどうするか考え中です。
たぶん、相当長くなると思われます。
『倫敦の悪魔』の後日談が前後編合わせて18000文字越えという、もはや後日談の域を超えた長さだったのですが(本編が63000文字ちょい)、あるいはこれに迫る勢いかも。
もうちょっと考えてみたいと思います。



あと、もう何年もしつこく書いている吉原もの二作目も、久々に手を付けようと考えています。
もはや自分でもどんな内容だったか、読み返すまですっかり忘れていました。

吉原ものは、今年中に連載~完結させるのが当面の目標です。
ただ、これが終わればしばらく書きたいものがなくなるので、無期限更新停止状態になってしまうのが難点ですが……。
たまにはゆるーい学園ものでも書くかのう(えー)。



以下、拍手コメント&読んだよフォーム返信です。

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2011/03/26

『東京フラッパーガール』Vol.8 更新&『R.I.P.シリーズ』ダウンロードファイル配布開始

『東京フラッパーガール』Vol.8を更新しました。
前回のVol.7だけでは少々物足りないかも、と思ったので、急遽追加でアップ。
まあ、追加しても大して話は進んでないのですが。
次回からは急速度でストーリーが進展しますので、お楽しみにv



あと、長いことほったらかしにしていた『R.I.P.シリーズ』のダウンロードファイルを用意しました。
今現在配布しているのが第一部に当たる『無印R.I.P.』のみなので、第二部の『プライドと偏見』&SS集を別ファイルで追加しようと考えたのですが、読者さまからするといちいち別ファイルを開き直すのはめんどくさいかと思い、html版のみフルバージョンで作り直しました。
すでに『無印R.I.P.』をお持ちの方には申し訳ありませんが、差し替えてくださると助かります。
htmlファイルは現時点でサーバにアップしているのを手直ししたので、どこかでおかしな点が見つかるかもしれません。
もしお気づきになられた場合、ご連絡いただけると幸いです。


ちなみに、テキスト版も全部同梱されたフルバージョンですが、実際は『プライドと偏見』とSS集のみを追加しただけです。

2011/03/25

いざ、ファッションの潮流へ

神戸ファッション美術館にて開催中の『あぁ!美しきモダーンズ ―東西新世代女性たちの装い― 』展に行ってきました。
その名の通り、1920~30年代のモードを紹介する展示会です。
110325_1.jpg

またひとりで(笑)。



美術館は、六甲アイランドにある『神戸ファッションプラザ』という商業施設に併設されています(というか埋め込まれたというか……)。
六甲ライナーを降りてファッションプラザへと足を踏み入れると、こんな感じ。
110325_2.jpg

だだっぴろい吹き抜けがあり、お店はその周りにあるらしい。
はて、美術館らしき入口がないのだが……と、うろうろしていたら、発見。
110325_3.jpg

どうやら、今立っている部分は2階のようです。
降りてみると入口が。さっそく中へ入りました。



この美術館はファッションに特化している珍しい美術館で、そのためかお客さんはほっとんどいませんでした。
わたしがいた一時間の間で見かけたお客さんは、4~5人程度。
ド平日ということもあるでしょうが、それにしても少なすぎるのでは。
果たして運営は大丈夫なのだろうか……と、余計な心配をしてしまいます。

気を取り直して、館内へ。
パリやニューヨーク、上海や東京など都市別にテーマが分かれていて、当時流行した洋服や小物やポスターなどが展示されています。
自分としては洋装に萌えるかと思ったのですが、いざ実物を目の前にするとそれほど興奮することもなかったのが不思議。
たぶん、もう『フラッパー』を書き終えた後なので、昭和モダン熱が冷めてしまったためかと(笑)。
唯一、はじめて見た銘仙が本当に「普段着」な質感だったことに感慨を覚えました。



むしろ、常設展示である「服飾史年表」と、復元されたドレスの方が有意義でした。
『倫敦の悪魔』を執筆中に、あれほど画像を探し回ったバッスルドレスが!(*゚∀゚)=3 ムッハー
しかもしかも、復元ドレスは手袋を付けさえすれば触ることもできるんです!
当然、マネキンの体中を撫で回してきました。主にバッスル部分を(笑)。
単純にわたしがバッスルスキー(こんな言葉は世界広しといえども、わたしくらいしか使わんだろう……)なだけで、展示品自体はマリー・アントワネット時代のローブ・ア・ラ・フランセーズから、ナポレオン時代のエンパイアスタイル、19世紀中頃のクリノリンなどもあるので、その辺りがお好きな方なら(*゚∀゚)=3 ムッハー!! なこと請け合いです。

個人的に、バッスルドレスと同じくらいエンパイアドレスも好きです。
エレガントで可愛らしいですよね。ラブ。

2011/03/23

『東京フラッパーガール』Vol.7 更新

『東京フラッパーガール』Vol.7を更新しました。

今回、文字数が少ないのとストーリーに進展がないのとで、今週末にVol.8を追加アップしようと考えています。
いつもみたいに2話同時にアップしてもいいんですが、よく考えなくても更新期間を短くすればいいんだ、と気づいたので。

他のサイト様では、1話辺りの文字数とかどうしてるんだろう。
書けた分から順次更新されるサイト様も多いだろうし(てか、そっちの方が大多数でしょうが)、皆さん統一してないんでしょうかね。
自分が読者として訪問している時には気にならないのだからどうでもいい事なんですが、やっぱりこだわってしまいます。



以下、拍手&読んだよフォームお礼です。



拍手くださった方、『キューピッド』『R.I.P.』の読んだよフォームからコメントくださった方々、本当にありがとうございました!
連載中の『東京フラッパーガール』も、これからストーリーが進んでいきますので、よろしくお願いいたします。

2011/03/16

『東京フラッパーガール』Vol.6 更新

『東京フラッパーガール』Vol.6を更新しました。
自粛するかどうかで迷ったのですが、こんな時期だからこそ一息ついて楽しんでいただけたら、と思い、通常通り更新しました。


あと、前回の「無駄知識」で紹介したお茶の水文化アパートメントの間取り図を掲載します。
よろしければ、「続きを読む」からどうぞ。

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2011/03/14

大震災について

3/11に発生した、東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。

うちは大阪のど真ん中なので、被害はありませんでした。
しかし、連日テレビで放送される地震や津波の映像に、まったく言葉もありません……。
一日も早い復興をお祈りします。



連載の方は、通常通り毎週水曜~木曜にかけて更新しますので、よろしくお願いいたします。

2011/03/10

『東京フラッパーガール』Vol.4~5 更新

『東京フラッパーガール』Vol.4~5を更新しました。
ちょうどあらすじ部分まで公開したことになりますね。
けっこう先まで書いちゃった気がしてたんですが、まだ5話目だったんだ……。

東京都中野区は今でこそ23区のひとつですが、昭和5年当時は東京市は15区までしかなく、中野区はまだ存在していませんでした。
当時の円タクの「一律一円」は、この15区内までなので、中野どころか新宿も範囲に含まれませんでした。



以下、恒例の『無駄知識』前回更新分も含めて書きます。
5話分まとめたので超長いです。要注意。
よろしければ「続きを読む」からどうぞ。

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2011/03/07

『東京フラッパーガール』表紙イラスト

『東京フラッパーガール』の表紙イラストを、お友達の絵師・宗像久嗣(むなかたひさつぐ)さまよりいただきました!
「ライトノベル風で!」と注文をつけたおかげで、本物の表紙みたいな仕上がりになりました♪(作者名まで入って……)
背景が真っ白だと、いかにもラノベ表紙っぽくなりますね。
クリックすると大きな画像が見られますので、挿絵などに抵抗のない方はぜひ。
環の胸が小さいところがお気に入りです(笑)。

ほか、バナーイラストと本文ロゴもいただいたので、差し替えました。
本当にありがとうございます!



そういえば、Vol.1~3の「無駄知識」を入れるのを忘れていました。
次回の更新のときに、誰も頼んでないのに書こうと思いますので、興味のある方はよろしくお願いいたします。

2011/03/06

ジャンルについて

新作『東京フラッパーガール』を、いくつかの検索サーチ様に登録してきたのですが、その際に作品ジャンルで軽く頭を悩ませました。
探偵が主役のわりに、たいしたトリックも謎解きもないので推理とは言えないし。
今回はめずらしく台詞のテンポがよくなるよう心がけ、掛け合い漫才的なノリを目指したのですが、かといってラブコメというには足りないし。
そんなわけで仕方なく「歴史」ジャンルにしたのですが、実際はなんなんだか。
自分的にはあくまで「ライトノベル風」にしたかったんですけど、実はラノベ経験は大昔にコバルト文庫をいくつか読んだ程度だったりします。
それでラノベを騙るのは、ラノベに対して失礼ですね。反省。



以下、拍手お礼&コメント返信&読んだよフォームお礼です。
(『ラファエルの憂鬱』についてネタバレしてます)

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2011/03/04

新作『東京フラッパーガール』連載開始

新作『東京フラッパーガール』の連載を開始しました。
とりあえず、最初なのでVol.1~3まで。



さんざん頭を悩ませたわりに、歴史ものっぽくないタイトルに落ち着いてしまいました……。
まあ、決まる時ってそういうものですよね(?)。
ちなみにフラッパー(flapper)とは、英語で“ばたばたするもの”という意味で、転じて“(現代的な)おてんば娘”“はすっぱ”などを指すようになった言葉で、1920年~30年代に流行しました。
意味的には“モダンガール”に近いですが、より享楽的な意味合いを含んだのがこのフラッパーになります。

ちょうどこんな感じ↓
「flapper」画像検索 (カラー画像はコスプレ衣装なので、無視してください←ヒドイ)
この画像だけで、余裕でどんぶり五杯はご飯食べられます(笑)。
たまらんわー(*´Д`)=3
あと、なに書いてるのか読めませんが、Wikipediaの記事。
Flapper(英語版)



連載頻度は毎度のごとく週一回の予定です。一話あたり、だいたい3000~5000文字程度。
これからしばらくの間、お付き合いくださいませ♪

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Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

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