Bloom of Hedge

自作小説の更新雑記や読書感想・日常メモなど。 拍手お礼・コメントレスは「続きを読む」を押して下さい。

2009/11/29

二年越しの……

すっかり忘れていた『倫敦の悪魔』のダウンロード版配布を開始しました。
テキスト版とhtml版のふたつありますので、お好きな方をどうぞ。

『倫敦~』は、個人的には気に入ってるんですが、読者的反応はあまりないですね。
まあ反則技使用+萌え度低いので、しかたないですけど(笑)。

ヴィクトリア朝を舞台にした話は、また書いてみたいと思っています。
「金ぴか時代(ギルデッド・エイジ)」のアメリカは、もっと掘り下げて書きたかったです。
ヴィクトリア朝ならではの価値観や倫理観・階級観と、高度経済成長に沸き立つ高揚感・貪欲さ・拝金主義とが混在する、奇妙な時代。
イギリスとはまた違った面白さがありますね。



最近気付いたんですが、どうもわたしは「バブリーな時代」が好きみたいです。それも、近世~近代の。
19世紀末ならイギリスのヴィクトリア朝・アメリカの金ぴか時代・フランスのベル・エポック、1930年代なら上海や日本、ジャズエイジのニューヨークなど。
江戸時代は鎖国していたこともあり、世界のバブル期とはちょっとずれて、15世紀末の元禄期と18世紀初頭の文化文政期が相当しますが、これも大好きです。
たぶん、好景気に浮かれた人々の退廃的な生活や、爛熟した文化、新しいものと古いものとのせめぎ合いなんかに惹かれるんでしょうね。
この時代はまた書きたいです。



以下、拍手コメントお礼です。


拍手&コメント、ありがとうございます!

>11/27・1時にコメントいただいた方
返信不要とのことですが、お礼だけ。
感想ありがとうございました!
実は次回の更新分で書きたかったあるフレーズが、うまく文章にまとまらなくて煮詰まっていたんですが、いただいたコメントにヒントを得て無事書くことが出来ました。
感謝いたします!
またいらしてくださいね、お待ちしておりますv

>11/29・0時にコメントいただいた方
コメントありがとうございます!
文章を書くときはなるべく過剰な修飾を避け、ありふれた情景を描写する方に力を入れているので、シンプルと言っていただけて光栄ですv
働く女性の悩みや迷いなども、共感していただけて作者冥利に尽きます。
まだまだ未熟な点が目立ちますが、これからも精進します。
今後さらにストーリーが大きく動きますので、またぜひいらしてください。
お待ちしております!

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Author:絵里衣
オリジナル小説書き。
花魁・女刑事・昭和初期・ヴィクトリア朝などをこよなく愛す。

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